小野為八 (小野正朝) 奇兵隊の砲術指揮官で写真術にも通じた異才 | 戦国武将・幕末志士を偲ぶ

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 小野為八(おのためはち)は、長州藩医(眼科医)・山根文季の長男として香川津にて、1829年に生まれた。小野正朝とも。
 幼少より藩医・小野春庵のもとで教育を受けるとその後、藩医・小野家の養子となった。

 弟に山根孝中、叔父に山根正次がいる。

 しかし、医者にはならず、1844年、17歳の時に吉田松陰から山鹿流兵学を学ぶ。

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