村松殿 (於国)~姉として常に弟を気遣った真田家の女性 | 戦国武将・幕末志士を偲ぶ

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 村松殿(むらまつどの) は、1565年に甲府(躑躅ケ崎)で生まれた。名は於国。

 父は武田信玄の家臣・真田昌幸で、母は正室・山手殿とされる。

 弟に真田信幸(真田信之)・真田信繁(真田幸村)らがいる。

 村松殿は、1582年頃、小山田信茂の一門と考えられる、小山田有誠 (小山田弾正有誠) の子である小山田茂誠に嫁ぎ、小山田之知(小山田主膳)を産んでいる。

 そして、小山田茂誠は真田信之の家老となり、小県郡村松(現在の青木村)を領地として与えられた為、村松殿と呼ばれた。

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