野村靖~長州藩の勤皇の志士で明治政府でも活躍する | 戦国武将・幕末志士を偲ぶ

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 野村靖(のむらやすし)は、1842年8月6日に長州藩の下級武士・入江嘉伝次(足軽・無給通士)の次男として生まれた。通称を野村和作、野村靖之助という。
 兄に入江九一がいるが、兄が家督を継いだ為、野村靖は親戚の野村家に養子に入り野村家を継承。しかし、扶持方二人(米2石4斗)という貧乏侍であった。
 妹・すみ子が、伊藤博文の最初の妻になっている。

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