山田顕義~民法・商法など日本の近代法の整備に尽力 | 戦国武将・幕末志士を偲ぶ

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 山田顕義(やまだあきよし)は、長門国阿武郡椿郷東分(現・山口県萩市)で、長州藩士の大組士・山田七兵衛顕行(禄高102石、藩海軍頭)の長男として1844年10月9日に生まれた。
 幼名は山田市之允(いちのじょう)。
 山田家一門に村田清風・山田亦介・河上弥市らがいるが、大伯父・村田清風は藩政改革に手腕を振るった能吏である。

 幼少の山田顕義は、無口でぼうっとしたところがあり、おまけに鼻水を垂らしても頓着しない風だったと言う。
 そのため、幼少のあだ名は「はなたれ達磨(だるま)」であった。

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