東京国立博物館のススメ 武将関連 国宝も多数 | 戦国武将・幕末志士を偲ぶ

戦国武将・幕末志士を偲ぶ

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 先日、東京国立博物館に行って参りました。
 
 どんな国にも「国立博物館」と言うものがあり、外国人の観光客にも人気ですが、日本の国立博物館でも、多くの外国人観光客が見受けられました。

 そんな国立博物館ですが、もちろん侮ってはいけません。

 日本で最も長い歴史をもつのがこの東京国立博物館です。
 日本を中心にした東洋のさまざまな国や文化の美術作品、歴史資料、考古遺物などを展示しています。
 その数は11万件以上。
 重要文化財だけでも633件、国宝に至っては87件(2014年3月現在)もあるのですね。

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 上記はハート型土偶です。
 ※それぞれの写真はクリックすると拡大します。

 教科書で見たような大変貴重な文化財が、ゴロゴロしており、大人620円、大学生410円、高校生までは「無料」ですべて見れてしまいますので、スゴイです。

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 上記は遮光器土偶ですが、もちろん「戦国武将」など武将関連の収蔵品も多数あります。
 甲冑、槍、刀、薙刀、古文書など、戦国ものが多数展示されていました。

 相州正宗の刀

 上記は相模国・相州正宗(国宝)の刀です。

 え? 貴重な国宝の写真を撮影して良いのか?
 いいんです~。展示品ごとに、撮影しても良いか、撮影禁止かの判断が表示されており、中には残念ながら撮影できなかった物もありましたが、大半は撮影が許可されていました。
 ただし、フラッシュ厳禁なのは言うまでもありません。

 源頼朝の像

 上記写真は「伝源頼朝坐像」の像(国宝)、源頼朝です。鎌倉時代の作品。

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 上記は伊能忠敬の日本地図「関東」の部分ですね。

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 最後は徳川家康の肖像画です。

 収蔵点数が多い為、展示内容は約4ヶ月?毎に変更しているようなので、同じものが展示されているとは限りませんが、このように日本の歴史を知る上でも貴重な史料が見れるのが、国立博物館なのです。

 東京以外にも、京都国立博物館、奈良国立博物館、九州国立博物館とありますので、1度、お出掛けしてみてはいかがでしょうか?

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引用元:東京国立博物館のススメ 武将関連 国宝も多数