最近、建物の軒下でツバメの巣を見つけました。

 

自宅のツバメの巣

 

親鳥が静かに巣を守っている姿を見て、
なんとなく足を止めてしまいました。

 

昔からツバメは、
「人が集まる安心できる場所」に巣を作ると言われています。

 

確かに、
慌ただしい場所には見えても、
どこか落ち着いた空気が流れていました。

 

介護の仕事でも、
利用者さんが安心して過ごせる空間づくりはとても大切だと感じます。

 

言葉だけではなく、

・声のトーン
・表情
・距離感
・ちょっとした気配り

そういった小さな積み重ねで、
安心感は少しずつ生まれていくのかもしれません。

盆栽もどこか似ています。

 

私矢野千城も毎日大きく変化するわけではありませんが、
少しずつ枝が伸び、
葉の表情が変わり、
静かに時間が流れていく。

 

その変化を見ていると、
自然と気持ちも落ち着きます。

 

最近は忙しい日が続いていましたが、
ツバメの姿を見て、
「落ち着いて、一歩ずつでいいんだな」
と少し気持ちが整いました。

 

便利な時代だからこそ、
こういう自然の風景に癒される時間を大切にしたいですね。

 

今日も盆栽に水をあげながら、
静かな時間を楽しもうと思います。