・母32歳→母がYさんと暮らすと宣言
・母35歳→母が再びYさんと暮らすと宣言
・母61歳→Yさんの奥様宅へ突撃訪問
母が車いす生活になり
介護が嫌になったのだろう
Yさんが暴走した
”母はパーキンソン病だ!”
と騒ぎ
一般の総合病院で
検査入院させることに
ケアマネさんから報告を受け
私も反対はしましたが
Yさん譲らず…
『Mちゃん(私の事)より
長く一緒に暮らしてきたのだから
自分のやりたいようにやらせて欲しい!』
と言われ承諾した
確かに
私よりYさんの方が
母と長く一緒にいる
ここはYさんの好きにしてもらった方が
あと腐れなくて良いのかも…
認知症専門の介護施設からの
一般病棟での生活
2週間の検査入院が
なぜか1か月入院することに
(Yさんが対応しており
私は先生と直接お話ししておらず
これが未だに謎)
何もしなかったせいか
母は急激に衰えた
自力で食事を飲み込むことが
出来なくなり
胃ろうをすることに
Yさんが騒ぎ始めた
入院前は普通に食事も出来ていたのに
1か月でこんなに衰えるなんておかしい!
病院が何かしたのではないか![]()
いやいや…
一か月間も
何もしなかったから衰えたのよ
施設だったら
レクレーションしたり
母と会話してくれたり
刺激を与えてくれるけど
病院ではそんな事しないから…
あらかじめそのリスクは
説明している![]()
胃ろうになり
お世話になっている施設の
ショートステイは利用できず
特養に…
胃ろう患者を受け入れてくれる
特養の空きも無いため
(1年以上待ちでした)
介護付きの老人ホームか
介護医療院への転院
介護付き老人ホームかな…
すぐ見つからないだろうから
一旦
介護医療のある医院に転院することに
転院して1か月半経った頃
いきなり医院から電話が掛かってきた
『母の意識がありません
今すぐこちらに来てもらえないでしょうか?』
急いで支度するも
家から出る時にまた電話
『11時〇〇分
お亡くなりになりました』