・母32歳→母がYさんと暮らすと宣言
・母35歳→母が再びYさんと暮らすと宣言
母を元気付けるため&
姉に会うための旅行から帰国後
母を心療内科へ連れていきたく
奮闘するも…
心療内科なんて連れていかれたら
健常者だって何かの病名を
付けられてしまうから
絶~対嫌だ
と拒絶され
(偏見が凄い…)
なかなか病院に連れていけない日々を
過ごしておりました
苦肉の策で
叔母(1番上姉)に頼んで内科の受診と
言って病院に連れていくも
騙したな
と激ギレされ
私と叔母の電話には
出てくれなくなってしまった…
(一番上姉に旅行の一部始終を
説明したら大爆笑しながらも、
ちょっと心配だね…
と言う事で協力してもらいました)
念のため2番目&3番目姉が
定期的に母に連絡したり
家に遊びに行ったりして
母の状態を確認することに
その時は毎回普通に会話して
笑っていたりもして
いつもの母だったそうで…
私も突撃で帰省して
母に嫌がられながらも
様子を見ることに
しばらくすると、
私や1番上姉が
心療内科受診の話をしなくなり
安心したようで、
電話もつながるようになりました
その間、Yさん浮気ネタについて
母から語られることは無く
平和に過ごしていたのです
そう、いつものパターン…
平和に過ごしている時が一番怖いのですよ![]()
この頃の母は
会社を退職してから
失業手当の受給中
働き口を探さず
ゆったり過ごしてました
父と離婚してから
30年以上ずっと働いていたので
急に働かなくなり
時間を持て余していたのでしょう
時間があると
とかく余分な事まで考え込んでしまう…
母の考察内容は次のとおり
Yさんの浮気ネタを話したから
心療内科に連れて行かれそうになった
もしかしたら
娘も姉達もYさんとグルなのでは?
危ない危ない![]()
皆の前でYさんの事を
何も話さない方が良いな…
用心しないと![]()
これが母の行き着いた結論
そして
誰にも話さず
自分の心の中だけで
Yさんの浮気ネタについて
誰もが疑う余地の無い
綿密な内容のストーリーを
作り上げていたのです
旅行から約1年経過
遂にそのストーリーが
動き出しました![]()
まず口火を切ったのは
叔母からの電話…
『忙しいところごめんね…
実はママの様子がおかしいのよ
良くわからない事を言い出して…
Mちゃん(私の事)も電話して確かめてみて?』
私は心配になり母に電話して
最近調子はどう?
と聞いてみるも
至って普通…
拍子抜けするも少し安心した
しかし数日後
母から電話がきて
『Mちゃん…
ママつらいよ~』
と電話口で泣いてました![]()
危険!危険!
覚えていますか?
住宅ローンの騒動を
あの巧妙な…
母の泣き落としの手口を![]()
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