ドクロいままでの経緯ドクロ
・母31歳→母とYさん不倫開始
・母32歳→母がYさんと暮らすと宣言
(第1次奇行戦争)
・母35歳→母が再びYさんと暮らすと宣言
(第2次奇行戦争)
・母35歳→Yさんと暮らすことに
・母38歳→母の妊娠騒動
・母45歳→夢の不倫御殿購入から金の亡者に
・母52歳→母の心の闇が明らかになる
・母57歳→母が会社を退職&私と仲直り
・母57歳→Yさん浮気疑惑で母の病みが確定

 

母を元気付けるため&

姉に会うための旅行から帰国後

 

母を心療内科へ連れていきたく

奮闘するも…

 

心療内科なんて連れていかれたら

健常者だって何かの病名を

付けられてしまうから

絶~対嫌だムキーッと拒絶され

(偏見が凄い…)

 

なかなか病院に連れていけない日々を

過ごしておりました

 

苦肉の策で

叔母(1番上姉)に頼んで内科の受診と

言って病院に連れていくも

 

騙したなムキーッと激ギレされ

私と叔母の電話には

出てくれなくなってしまった…

 

(一番上姉に旅行の一部始終を

説明したら大爆笑しながらも、

 

ちょっと心配だね…

と言う事で協力してもらいました)

 

念のため2番目&3番目姉が

定期的に母に連絡したり

家に遊びに行ったりして

母の状態を確認することに

 

その時は毎回普通に会話して

笑っていたりもして

いつもの母だったそうで…


 

私も突撃で帰省して

母に嫌がられながらも

様子を見ることに

 

しばらくすると、

私や1番上姉が

心療内科受診の話をしなくなり

安心したようで、

電話もつながるようになりました

 

 

その間、Yさん浮気ネタについて

母から語られることは無く

平和に過ごしていたのです

 

そう、いつものパターン…

平和に過ごしている時が一番怖いのですよ物申す

 

この頃の母は

会社を退職してから

失業手当の受給中

働き口を探さず

ゆったり過ごしてました

 

父と離婚してから

30年以上ずっと働いていたので

急に働かなくなり

時間を持て余していたのでしょう

 

時間があると

とかく余分な事まで考え込んでしまう…

 

母の考察内容は次のとおり

 

Yさんの浮気ネタを話したから

心療内科に連れて行かれそうになった

 

もしかしたら

娘も姉達もYさんとグルなのでは?

 

危ない危ないあせる

皆の前でYさんの事を

何も話さない方が良いな…

用心しないと真顔

 

これが母の行き着いた結論

 

そして

誰にも話さず

自分の心の中だけで

Yさんの浮気ネタについて

 

誰もが疑う余地の無い

綿密な内容のストーリー

作り上げていたのです


 

 

旅行から約1年経過

遂にそのストーリーが

動き出しましたドクロ

 

まず口火を切ったのは

叔母からの電話…

 

『忙しいところごめんね…

実はママの様子がおかしいのよ

良くわからない事を言い出して…

Mちゃん(私の事)も電話して確かめてみて?』

 

私は心配になり母に電話して

最近調子はどう?

と聞いてみるも

至って普通…

拍子抜けするも少し安心した

 

 

しかし数日後

母から電話がきて

『Mちゃん…

ママつらいよ~』
と電話口で泣いてましたドクロ
 
危険!危険!

覚えていますか?

住宅ローンの騒動を

 

あの巧妙な…

母の泣き落としの手口指差し

 

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