
中国占星術算命学で運勢鑑定を承っております。
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自信過剰と自己嫌悪
「調候の守護神」は、日干と月支の関係から導き出します。月支は「季節」、そして「家系・自分自身」になります。
「日干」と「月支」は守護神にも忌神にもなりません。なれません。
ところが月支にしか守護神がない場合があります。しかしそれは主星が守護神になるということ。自分自身が守護神になるということです。これは自分が「有難い」という性質が具わることになります。
成功した時は「自分のお陰」。失敗した時は「人のせい」と思う人。自信過剰になりやすい人です。
逆に主星が忌神になる場合もあります。その場合は、成功した時は「他人のお陰」。失敗した時は「自分のせい」だと思う人。自分は「有り難くない」という性質が具わり、自己嫌悪になりやすい人です。
また月支が守護神になる人は、周りからの助けがない場合は、自分で乗り超えようとします。しかし忌神になる人は、自分ではどうしようもできなくなります。
ただし原則として、月支は守護神にも忌神にもなってはいけないものです。自分自身が「有難い」とか「有り難くない」と思って生きていると、宿命から外れることにもなりかねません。
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西が玉堂星
家の伝統や形式にこだわります。堅苦しい家庭となり、明るく寛げるような家にはなりません。
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木秀火明
日干が「乙」で丙火が透干する宿命は「木秀火明」となります。
「乙木」は陰の木性、草花や穀物です。太陽の光と水がなければ育ちません。季節によっては水性は守護神として必要ではない時期がありますが、太陽の光だけは真夏であっても植物の成長には必要です。
乙木は、一年中「丙火」を必要とします。丙火は12ヶ月全て守護神になります。
そして日干「乙」に「丙」が透干すれば「木秀火明」となり、「優秀」で「容姿端麗」となります。
乙にとって丙は「調舒星」になります。人体図の北か南に調舒星が表れることになります。特に南に出た方が調舒星の意味合いや才能は発揮しやすくなります。
調舒星が透干すれば、繊細で先を見る目が養われます。また美的センスもあり容姿端麗にもなります。
ただし丙火は一つで充分。火性が複数あれば水火バランスが崩れてしまいます。場合によっては火性が忌神になることもあります。
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