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嫌なことに出会いやすい
「調舒星」を持っていると、嫌なことによく出会います。これは調舒星を持っていない人にとっては何でもないことでも、調舒星は敏感だからです。
自分から引き寄せているようにも見えますが、些細なことでも「嫌」と感じ更に深堀してしまうからです。
見えないところまで見えてしまうのが調舒星。普通一般のレベルでは納得できず、理想を高く持ちすぎているからです。そのギャップに嫌気がさしてしまうのです。
調舒星は「未来の星」。未来を創るためには、現状を的確に見極める「目」がなければなりません。そういう意味では、気付かないことまで気付けるのは、調舒星が活かされているからです。
嫌なことに出会い「怒り」を持つのは良いことです。ただしその怒りを私的には使わないこと。怒りのエネルギーを個人的な復讐などに使うと、調舒星の才能は発揮できません。
怒りのエネルギーは「理想」や「ロマン」の世界に注ぐことです。調舒星は創作の世界においては様々な才能を秘めています。特に「書く」ことに才能を発揮します。
視野を広げ高みに立てば、個人の怒りよりも創作への意欲の方が勝ります。
嫌なことに出会う反面、スペシャリストを見極める目も確かです。
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南が貫索星
徐々に忍耐力が強くなっていきます。周りの雑音には耳を傾けず、自分のペースは崩しません。また子供は独立心が旺盛で、早く親離れをします。
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大運の十大主星
宿命は大運(後天運)によってアクセルが掛かったりブレーキが掛かったりします。宿命全体がより良く稼働することもあれば、前に進めなくなることもあります。
「大運で廻る十大主星」は、どういう生き方をすれば良いかを教えてくれます。星の意味する生き方をすれば、波瀾の少ない生き方ができます。
大運は10年単位です。10年の間には年運天中殺が廻ることもありますが、大運の星の生き方に従っていると、年運天中殺の禍を避けることもできます。
年運天中殺の時は、目の前のことに左右されがちです。それでも大運の星の意味合いに従っていると、ブレることはありません。目の前のことに引っ張られることはありません。
そして大運の星に従う生き方ができない場合は、運勢が狂ってしまいます。大運で廻る星は、自然に従えるはずです。それに従えないということは、無理をしているからです。
10年無理をしてしまうと、終わる頃には運勢がストンッと落ちる可能性があります。そして次の大運までも引きずることになります。
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