仙上 真也のブログ

中国占星術算命学で運勢鑑定を承っております。


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「運命」は二次的な産物

「宿命」は変えられません。しかし「運命」は変えられます。運命は最初から決まっていません。「二次的な産物」なので。

運命は宿命と宿命がぶつかり合うことで生まれてきます。自分と相手との間に生まれてきます。誰と関わるかで違ってきます。

そして運の良い時と悪い時は誰にだってあります。

例えば社長の運勢が落ちている時でも、部下の運勢が良ければ、社長の運を押し上げてくれます。

あるいは自分の運勢が悪い時でも、配偶者の運勢が良ければ現状維持ができます。良くなることだってあります。

相手によって自分の運勢が上がったり下がったりします。それは相手との間に運命が生まれたからです。

同じ日に生まれた人でも環境は違います。長男で生まれたのか次男で生まれたのか・・・。両親のいる環境なのか、それとも片親だけなのか・・・祖父母も含めた大家族なのか・・・。

環境が違えば、その環境に合う人と関わっているのか、それとも縁のない人と関わっていることで足を引っ張られるのか・・・。

宿命と環境の矛盾を改善すれば、宿命に相応しい人と縁ができます。そして互いに助け合い伸ばし合える関係が築けるようになっていきます。

 

 

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申月生まれの癸水 守護神

水源となる辛金は天将星になり強過ぎます。調節してくれる丁火が第一守護神になり、丁火を強めてくれる甲木が第二守護神になります。甲木は忌神を剋す役目もあります。そして水源となる辛金は第三守護神になります。

 

 

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「土」に遭って人生壁多し

土性は「来る者は拒まず、去る者は追わず」でどっしりと構えているイメージです。「動きたくない」と言うのが本音。怠け者的な要素もありますが、頭の回転は速い人です。

土性は、水が多いと崩れ流されてしまい、火性が多いと砂漠化し飛び散ってしまいます。「精神」に傾けば病気になりやすく、また安定しない人生にもなりやすいのです。

土性はこの世の現実の中心に座し、最も現実的な五行です。そのため「木剋土」と剋され、「土生金」と生じれば、「動く土性」となり、現実運を伸ばすことができます。

働き者の土性は「財」を築きます。生じる土性は「土金育秀」となり子育てが上手。優秀な教育者にもなれます。

しかしその途中には連山が立ちはだかり、それを乗り超えなければなりません。土性は現実に強い分、現実的な試練も経験するようになっています。

土性は「天中殺」と「日干支納音」が同時に廻ることがあります。例えば日干支「戊子」は午未天中殺ですが、「戊午」が廻れば日干支納音にもなります。

人生で最も高い壁が目の前にある時。しかしこの連山を乗り超えるだけの底力を持って生まれてきています。だからそんな経験させられるのです。

 

 

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