仙上 真也のブログ

中国占星術算命学で運勢鑑定を承っております。


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「初心」を忘れないために

「結婚する」「就職する」「入学する」「家を新築する」「受賞する」等々・・・。おめでたいことには「赤(紅)と白」を使います。「紅白の幕」とか「紅白饅頭」とか・・・。金と銀を使う場合は金が赤、銀が白に見立てて使います。

赤(南)は「精神の始まり」で「初心」を意味し、白(西)は「現実の終わり」。現実が終わりになるまで「初心が変わらないように」と赤と白を使います。

おめでたいことは「初心」が大事です。幸せになるためですから・・・。結婚も仕事も幸せになるため・・・成功するため・・・。何事も最初が肝心。

そして初心通りに事が運ぶには、スタートさせる時が重要。天中殺の時は「有って無い」状態。精神が伴わない時にスタートさせても初心通りには進みません。初心がどんどん打ち砕かれていきます。

また散法に遭う時や環境が停止する時にスタートさせても、初心を貫くことは困難になってしまいます。

 

 

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申月生まれの辛金 守護神

似合う「色」が似合う「生き方」

その人に似合う色は、宿命の中に多い色だったりします。また守護神の色を身に付けると穏やかにも見えます。

「木・火・土・金・水」にはそれぞれ色があります。そして五行のバランスは皆違います。また後天運の影響で五行のバランスは変わります。

偏った宿命であれば、似合う色は分かりやすいものです。また五行のバランスが良い宿命でも守護神の色を身に付けると印象が良くなります。

しかしこれは宿命を上手く稼働させている場合。宿命と環境が一致せず宿命が稼働していなければ、似合う色を身に付けたとしても宿命が上手く稼働するとは限りません。

宿命が陰転しているのに、ラッキーカラーと言われる色を使っても、根本的な改善にはなりません。似合う色だって消化していなければ忌神になることだってあります。

陽転しているからこそ、似合う色が馴染んで更に良く見えるのです。

宿命に多い五行は、本能的に早く消化したい五行。宿命が稼働しているからこそ、似合う色が板に付くのです。

 

 

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