仙上 真也のブログ

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「趣味」に救われる

人生100年時代。大運9旬・10旬を経験する人が非常に増えてきました。そして11旬・12旬を経験する人もいます。

人生の「折り返し」を過ぎても、そこからが長いものです。

大運6旬は還暦を迎える大運となり、その前の5旬はいろいろと考えさせられることが多い時期です。

5旬は40代から50代にかけての頃。「1歳運」の人であれば41歳から、「10歳運」の人であれば50歳からになります。

月干干合となる5旬は、人生の折り返しの頃となります。「未来」が干合され、精神に迷いが生じます。未来に向かって進んでいた気持ちにストップが掛かる時です。「人生を振り返り考えましょう」という時期です。

この頃になれば、肉体は衰え始める頃。そして「精神の更年期障害」を経験する人も多くなります。男女を問わず、宿命と環境に矛盾がありながら無理をしてきた人は、精神が不安定になることが多いのです。

そんな時に救ってくれるのは「趣味」です。趣味を持つことで精神はリフレッシュできます。「趣味の星」は「未来の星」、趣味を持てば明るい未来が見えてきます。

ただし男性と女性の趣味は違います。男性は複数人で楽しめる趣味やスケールの大きな趣味を持つことです。女性は一人で楽しめる趣味を持つことが理想。女性は自分の世界を持っていれば精神的に安定し、悠々とした晩年を迎えることができます。

 

 

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午月生まれの癸水 守護神

新しい人生を始める

新しい人生を始める・・・それが「結婚」。結婚すると、自分も相手も運命が変化していくものです。配偶者と自分の運が一体化するのが結婚です。

結婚したからこそ、妻の宿命を夫が代わって消化することだってあります。相性が良ければ良いほどWin-Winの関係にもなれます。

ただし妻の宿命が上格で、しかも社会で活躍している妻であれば、妻は自分自身で宿命を消化できるので、夫が代わって消化することはできません。しかし夫もそれに相応しい宿命だからこそ妻も自分の仕事を持ち社会で活躍できるのです。

相性が良い夫婦であれば、「新しい人生」は更に明るいものとなります。お互いに相手の宿命を最大限に活かすこともできます。

相性が良く、互いに運勢を伸ばし合える相手に巡り会うためには、それ以前にそれに相応しい生き方をしておかなければなりません。

まずは宿命に合う環境にいること。宿命に合う環境にいれば、自分は何がしたいのかが分かってくるはずです。本能的に宿命を消化しようとします。宿命が活性化して稼働するから、その人にとって必要な人が現れるのです。

陽転している人は陽転している人にご縁ができるようになっているのです。

 

 

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