
中国占星術算命学で運勢鑑定を承っております。
個人鑑定をご希望の方はこちらから
https://www.senjo-maya.com/
椅子取りゲームに勝つ人
最後まで残り、最後の一つを勝ち取る人。運が強いということでしょう。それ以前に、その椅子取りゲームに参加できる人も、それ相応に運は強いはずです。
社長の椅子は一つ、総理大臣の椅子も一つ・・・そんな椅子に座ろうとする人ですから・・・。
平凡で波風の少ない日常を送る人は、まずそんなゲームに参加しません。できません。しかし気付かないうちに、それに相応しい幸せは掴んでいるはずです。
平凡な幸せに満足できない宿命は、もっともっとスケールの大きなことをしたい・・・そんな宿命で生まれてきています。だから更に上を目指すのです。上を目指さなければ宿命は稼働できず陰転するだけ。平凡な幸せすら掴めません。
椅子取りゲームに参加できる人、あるいは参加したいと思う人は、それに相応しい宿命で生まれてきています。だから本能的に最後の一つの椅子を目指し、その椅子に座れるように「自分の器」を磨くのです。
ただしそういう人は、その人たちの中で熾烈な競争が待っています。そして最後は運を味方にして勝ち取っていくのです。「運を味方にする」ことができるのは、それ相応に自分を磨いているから・・・だからやって来るチャンスが見えるようになるのです。
<個人鑑定をご希望の方はこちらから>
*お申し込みの際は「着信拒否」の設定がされていないメールアドレスをご記入ください。
自分で頑張る
日干を生じる星(龍高星・玉堂星)がない人、二十八元も含めて全くない人は、「人から助けて」もらえません。「助けてくれなくてもいい」という雰囲気を出している人です。
「日干=自分」を助けてくれるものは必要ありません。自分を生じてくれる「器」がないので・・・。だから頑張る人。逞しく自分の人生を切り拓いていける人です。
所謂「自力運」で生きていける人。生意気にも見えます。
そして「未来」は無限です。上を目指せばどこまでも伸びて行きます。自分の努力次第で・・・。
逆に日干を生じる星ばかりを持つ人は「甘え上手」で「助けてあげたい」と思わせる雰囲気を出しています。「人がやってくれるから自分はやらなくていい」というスタンス。ただし知恵はあります。知恵があり過ぎて濁るということもありますが、生じられて優雅に生きる人もいます。
しかし大成功者となるチャンスを掴みやすいのは、「日干を生じる星がない人」。甘えずとことんチャンスを掴もうとするバイタリティーがあるからです。
<個人鑑定をご希望の方はこちらから>
*お申し込みの際は「着信拒否」の設定がされていないメールアドレスをご記入ください。