夕方、庭で花びらが散りかけているバラを

取り除く作業をしていたら、いつの間にか

むき出しの腕が虫に刺されました。

 

 赤く腫れてきたので、患部に薬をつけたら、

腫れが小さくなってきました。

「爺さんには、美味しいものが無いのに、虫君よ、なぜ?」

とブツブツ

 

 このように、ゆっくりとした時間を持てたのも、

昨日、某クライアントから依頼された事業計画書を

もとに、電子申請登録に立ち合い、完了したためです。

 

 今回のクライアントは、データ、資料などの提供を

迅速に行ってくれたこと、意見交換のレスポンスも

速かったこと等々、仕事をしやすかった案件です。

 

 管理人からの深夜のメールによる質問に対して、朝一には

答えが返信され、さらに、先へ先へと進めることができました。

もちろん、重い内容には時間をかけましたが

 

 仕事では、お客様との距離の近さが重要です。

それには、些細な事の積み上げ、”付かず離れず”による

信頼関係です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ”自家製のバラ”です。庭で綺麗に咲いている中でも、

色、姿、匂い、花瓶との相性などから選びました。

 

 料理、ドリンク、野菜や小物では、”自家製”の表現が

フィットするのでしょうが、花にも幅を広げてみました。

 

 現在、お金があれば既製品ですますことが多く、便利ですが、

既製品ではなんか腑に落ちない、チョット満足しなことが

あります。

 

 それに対して、自家製はスマートさはなく、ごつごつした感じが

伝わってきます。それが良いのです。

 温かさや完成までの苦労が伝わってくるからです。

 

 自家製のものには、スタートから完成までのいろいろなプロセス毎に、

”付加価値”が重ね合っているから味が出てくるのでしょう。

 

 独断と偏見一色ではまずいのですが、野菜や料理と同様に、

自家製の気づきも、意見、メッセージもヒトとは違ったり、

尖ったりして、自家製で良いと思っています。    

 

 

  

 

 6月におこった腰痛も回復の兆しがあるので、今週は、

老骨に鞭打って東奔西走

 

 締切が間もなくの某企業の事業計画書は、ほぼ仕上がっていますが、

2,3日寝かせることに

 まるで漬物や醸造の世界のようです。

 

 事業計画書の中で微生物が、働いていることはないのですが、

作成した時の勢いが、時間が経つと、力が無くなってくるのです。

 対処するために、キーポイントを残しながら、時間経過とともに、

良いアイデアや知識を追加し、結果的に削除、追加の修正で、

さらに良いものに仕上げていきます。

 

 一般的に原稿、絵や作曲等の創造後の”間”は、重要な作業です。

何もしないとか、関係ないところを見るとか、その合間に、

創った表現を精査するとか、・・・

 はたから見ると無駄なように見えますが、結果的には

良い内容になります。

 

 微生物の世界を想像しながら、これらの”間”の中で、

計画書のレベルアップによいしょっと!