病院通いで自由な時間が取れないなと

思ったら、かなり寒くなってきました。

 

 今年は、近くの秘密の紅葉スポットに

行くこともできず、読書などで我慢

 

 庭のハナミズキも風によりサラサラと

地面に落ち、今年の役目を終えそうです。

 

 

 庭のバラも最後の力を振り絞り、

咲いてくれました。

 

 

 ”秋よ待ってくれ”と言っても、秋から冬へ、

徐々にモノクロの世界に変わっていきます。

 

 ただ、個人的には、やり残したことが

いっぱいで、ストレス満載です。

 一つでも、やり遂げることが年末までの

目標です。

 

 

 昨日、弊ブログで紹介した藤田壽夫氏の

顧展(11/14)を拝見しました。

 

 管理人は、絵を描く才能が無いのですが、

鑑賞する時には、いつもワクワクです。

 今回、藤田氏の絵も興味深く拝見しました。

 

 

 

 

 

 

 

 蔵王の冬景色に焦点を絞った絵でしたが、

雪や氷の粒を丁寧に描かれていました。

 

 作者の描いた契機や意図を損なわないように、

素人のウンチクはこれ以上?

 

 会場におられた藤田氏としばらく懇談し、

藤田氏の絵に対する熱い思いやあくなき創作意欲に

感心し、余韻に浸りながら帰ってきました。

 

 

 

 

 今年も50日を切りました。

懸案が多くあるものの、焦っても

仕方がない状況です。

 このような時に、顧展のご案内を

いただきました。

 

 知人の”藤田壽夫氏の顧展”

会期:2024年11月19日(火)~12月6日(金)

   土日は入場が不可

会場:山形県村山総合支庁・1階ロビー

   蔵王ほか山形県内の冬の風景画が十数点 

 

 藤田氏は、自然の四季の移ろいを凝視した画が得意です。

特に蔵王の優しさや厳しさを切り取った絵は、素晴らしいです。

 

 約2か月間、体調が悪い管理人にとっては、いろいろな表情の

自然の絵を拝見するのは、良い薬になるでしょう。

 楽しみにしております。