冬は雪も降り、寒いので、花の多くは、

枯れるのが多いのです。

 庭の花や木々の多くは、今年の役割終了と

葉が枯れ、寒々とした姿を見せています。

 

 ところが、赤、白のバラの中につぼみが

一輪ずつ、立っていることに気が付きました。

固くなっていましたが、もしかして、

暖かい部屋では?

 

 と、思い部屋のテーブルに置いたところ、

超低速で花びらが開いてきました。

 

 

 毎日見ていると、最後の持てる力を

振り絞るように、開いていくようです。

 生物の無言の底力を感じます。

 

 動くのが条件なのでしょうが、

高齢の管理人にも、わずかな底力は?

 来年は立っていたいなあ。

 

 

 

 

 

 

 和風月名では、12か月のうちで”月”が付かないのは、

3月の”弥生”と12月の”師走”だけです。

 

 僧侶のように普段落ち着いている人でも、

この月は多忙で走り回るという説もあるようです。

 現在はお坊さんだけでなく、いろいろな人も

 

 考えてみると、現代は忙しすぎる。

回遊魚のように、常に動いていないと安心できない、

スマホで誰かと繋がっていないと落ち着かないヒトが

多いようです。

 

 僧侶でない管理人、ご多分に漏れず、いろいろな雑用で

朝から走り回っています。

 今日は親戚へのお礼の宅急便、香典の送付等々、

その他、資料の整理と年末年始の食材の購入なども

間髪を入れずに続きました。

 

 あと2日で、新しい年がやってきます。

2日間で今年、やり残した懸案事項を少しでもクリアし、

来年に宿題を持ち越さないようにと思っています。

 

 

 関係人口とは、移住した”定住人口”でもなく、

観光に来た”交流人口”でもない、地域と

多様に関わる人々を指す言葉です。

 

 人口減少、高齢化により、地域外の人材が

地域づくりの担い手と期待されています。

            総務省のポータルサイトより

 

 山形県でも、例えば、サクランボの季節に、地域外から

サクランボの収穫のお手伝いなどの例がこの頃見られます。

 これらの実例を見ていると、行政の主導でPRや紹介などが

行われているかと思いますが?

 

 管理人の勝手な思いで整理すると、

関係人口の利活用のポイントは、

・地域の課題を明らかにする(時期、不足する人材数など)

・外部人材を導入する仕組み

・スケジュール管理

・実施後の情報発信

などを詰めることが必須と考えます。

 

 人口減少は、製造業、サービス業などいろいろな分野で、

深刻になっています。

 ビジネスの世界でも、”関係人材”、いや、”関係社員”と

位置付ける外の力を

 

 過去に研修に来たヒト、同業者、インターンシップに来た学生・・・

内と外とを繋ぐ関係人材の活用は、宝物です。