引き続き院長先生から説明を受ける

 

 

 

下の歯が上の歯より1本少ない私の矯正治療プランは大きく3つ

 


 

下の顎にインプラントを1本入れて

 上下の歯の数を揃えて矯正する

 

     

 

 

 

インプラントなしで、上顎は前歯3ヶ所を

 少し削って詰める

 

 そして、下顎は左右に1ヶ所づつ歯と歯の間

 に隙間を開けた状態にして上下を合わせる

 (隙間は約1mm)

 

 ー上顎ー

 

    

  エナメル部を薄く削って詰める

   ( IPRとかディスキング という処置) 

 

 

 ー下顎ー

 

 

 左右、約1mm開けて仕上げる

 

 

 

 

インプラントなしで、かつ上の歯を削らず

 に矯正する

 

 

※この場合、上の前歯が下の前歯より4mm前に出た仕上がりになる

 

 

 

 

以上、3つのプランを提案して頂いた

 

 

 

 

やはり、インプラントは避けられるなら避けたいのが本音

 

 

となると、②案か③案

 

 

③案は、上下の前歯の間に4mmの差ができるというのはなんとなく抵抗を感じる

 

メリットは歯を削らないで済むこと

 

 

 

見ため的には③案よりは②案が良いような気がする…

 

 

歯を削ることに抵抗ないと言えば嘘になるけど、インプラントよりはマシ

 

 

心配なのは、下の左右の奥歯と奥歯の間に1mm程の隙間は目立つことはなさそうだけど、後戻りしやすそう

 

 

まぁ、隙間があろうとなかろうと後戻りの可能性はあるかもしれないけど…

 

 

先生にそれを聞いたところ、矯正が終了してもリテーナーをできるだけ続けることだと言う

 

 

私の歯の特殊性を考えたら、以下のどれかを受け入れるしかないのが現実ということになる

 

1 : インプラント

 

2: 下の奥歯部分の歯と歯の間に1mm程の隙間が左右にできる

 

3: 上の前歯部分が下より前に4mmでた状態となる

 

 

 

どれも一長一短あるけど、どれかと言えば ②案が良いような気がする

 

 

 

 

その②案のクリンチェックの3Dシュミレーションがこれ

 

 

 

 

✔️ディープバイト(過蓋咬合)は改善されている

 

✔️右上の前歯が捻転しているのも治っている

 

 

 

目指すところはこれでいいと思ったので、もうお願いしてもいいかも

 

 

他の矯正医院の精密検査も数件受けてから決めるべきとは思ってたけど、おそらく実力的には大きな差はないような気がする

 

 

だったら、早く始めたいのが正直なところ

 

 

1件だけの精密検査で決めていいのかと迷ったけど、お願いすることにした

 

 

 

院長先生との話が終わり、他の先生から事務的な説明を受けて終了

 

 

次回インビザラインが届く約3週間後に矯正治療スタートとなった💓

 

    

 

 

 

つづく