シニア犬が快適に過ごせる6つの室内安全対策
愛犬のバリアフリー対策は早めがオススメわんちゃんが高齢になると今まで何事もなく生活していたお部屋でも徐々に支障が出てきたりケガをする恐れがありますこの記事を今読んでくださっているということはあなたも愛犬の老化を感じておられるはずですね。まだ歩き回れるわんちゃんでもシニア犬なら早めのバリアフリー対策をオススメしますというのも、犬は環境変化に敏感な生き物です。いざ足腰が弱れば、それだけでもストレスなのにそのうえ環境が変わればストレスは倍増しますいざという時のために元気なうちから徐々に環境に慣らしましょうまた室外犬の場合も同様です。年老いたら室外飼育は難しくなりますから、まずは玄関からでも少しずつ室内で過ごすことに慣らしましょう。犬の安全対策のポイント6つ①滑らない床に変えるわんちゃんの生活空間がフローリングや畳の場合は要注意です滑りやすく、わんちゃんの足腰に負担がかかっています。コルクマットやクッションマットなど滑らない材質のマットを敷いてあげましょう。絨毯も滑りにくいのですが、毛足の長さによっては爪に引っかかりやすいものもあるのでご注意ください②大きな段差にステップを設置する段差といっても部屋の境目の数センチの段差なら問題ないのですが、ソファーやベッド、玄関などジャンプして上り下りするような段差には注意です登るのも一苦労ですが、飛び降りる時の衝撃は老犬の足腰には相当な負担です2、3段の小さなステップが売れているので設置してあげてください。③角はクッション材でガード視力が落ちたり認知症になったわんちゃんは家具などの角がケガの原因となる場合があります愛犬の頭の高さに合わせて角用の安全クッションを取り付けましょう。④電気コード、ケーブルはスッキリまとめるわんちゃんがコード類に引っかかるのを防ぐためにもコードをまとめましょう。理想は家具の後ろにスッキリ隠すことですが、難しいようであれば、一つに束ねられるようなアイテムを利用しましょう100均でも買えますよ⑤階段には近づかせない階段の転落は大怪我に繋がります階段に近づけないために侵入防止のゲートを取り付けることをオススメします。どうしても家の構造上わんちゃんが階段を利用しなければいけない場合は、階段に滑り止めマットを敷いてあげてください。⑥隙間を作らない認知症のわんちゃんは家具などの隙間に頭を突っ込んで出られなくなってしまうことがあります隙間があれば家具を寄せる、物を置いて塞ぐなどして事故を防止しましょう。