40代の彼氏がいる21歳のらな。
実は先月彼氏と別れて、約2週間フリーだった。
今は寄りを戻したけど、ちょっとまだ頭と心の整理がついてないから、それはまた今度....
フリーの期間中に、ちょっとしたきっかけで外国の方とデートすることになった。

お相手は30代の白人の方でアメリカ出身。仕事の都合で日本で10年以上住んでいて、会話は日本語と英語が半々くらいでした。
私はこれまで、日本人の彼氏や友人と食事をすることが多かったけど、今回のデートは今までと全然違っていて驚きの連続だった。
今日は、そのデートで「日本と違う!」と感じたポイントを振り返ってみる。

① 会話の姿勢が違いすぎる
これまでの彼氏や友人との食事って、どちらかというと「食べること優先」。会話をしても、スマホを見ながらだったり、食事に集中していてあまり喋らないことも多かった。
でも、今回の相手は全然違った。
とにかく私の顔をずっと見てくる
リアクションも大きくて、「Oh, really?」「That’s so interesting!」みたいに、ちゃんと聞いてることが伝わってくる。話していて「自分の言葉がちゃんと届いてる」って感じがして、不思議と気持ちが良かった。
ただ、ずっと目を見てくるのは正直ちょっと慣れなくて、こっちは途中で目をそらしちゃった

② 「夜ご飯」の概念が違った
デートの約束は「夜ご飯に行こう」だったから、私はてっきり1軒だけのつもりだった。
ところが、食事が終わった後に「次のお店、予約してるよ」と言われてビックリ。
え、2軒目⁉️
日本だと、2軒目は「行く流れになったら行く」みたいな感じだし、むしろ行かないことも多い。でも彼は、最初から2軒目までセットで考えてたらしく、しっかり予約までしてくれていた。

個人的には、そこまで考えてくれたのは嬉しかったけど、2軒目に行くつもりじゃなかった私としてはちょっと戸惑いもあった。でも、お店までのエスコートもスマートで、そこは素直に「すごいな」と思った。
③ とにかく距離が近い…!
歩いてる時、ふとした瞬間にさりげなく手を繋がれて、内心めちゃくちゃビビった。
日本人の感覚だと、初デートで手を繋ぐってなかなかないし、むしろ「え、もう⁉️」ってなる(笑)。
2軒目のお店では横並びの席だったんだけど、隣に座った瞬間、視線が熱い…。
なんとなく視線を感じるからチラッと見たら、めっちゃこっちを見てる。私が目を合わせるとニコッと笑う。でも、正直ずっと見られるのは落ち着かなくて、逆に私は彼の顔を見れなかった(笑)。
帰り道も駅まで送ってくれたんだけど、その間もずっとこっちを見てる。
ここまでじっと見られることに慣れてない私は、途中から「どこ見て歩けばいいの⁉️」って思いながら、ひたすら前を見てた(笑)。
まとめ:異文化デートは驚きの連続だった!
今回のデートで、日本と外国のデートの違いをめちゃくちゃ感じた。
特に、
会話の姿勢が違う(ずっと顔を見てる!)
夜ご飯=1軒じゃない⁉️
スキンシップと視線の熱量がすごい
っていうのが衝撃的だった。

正直、慣れてないこともあって戸惑いもあったけど、エスコートの仕方とか「相手を大切にする」感じはすごく伝わってきた。
異文化デートって、意外な発見が多くて面白いかも?
みんなは、こういう経験ある?もしあったら、ぜひコメントで教えてほしい!
