朝、仕事場へ向かう車の中。

目の前の十字路が赤信号なので停車した。

すると、右手から自転車に乗ったおっさんが、勢いよく交差点へと差し掛かり、横断歩道の手前で停車した。


ん?


勿論、こちらが赤信号なので、横断歩道は青信号。

でもそのおっさんは、左右を仕切りに気にする様子で、縁石に左足を乗せたまま止まっていた。


何かを待っているのだろうか・・・。


汚れた作業服に作業ズボン。被った帽子も汚れが目立つ。

私と同じ。これから仕事に行くんだろうな。

と、私がその不思議なおっさんの風貌を眺めていると、やがて目の前の信号が青に変わった。

そして、私がアクセルを踏んで、車を動かそうとした時。

おっさんがようやく横断を開始した。


なぜに??


おっさんは待っていたのだろうか。

赤になるのを。

何故赤いなるのを待って、横断を始めたのだろう。

どう見ても朝から酔っ払っているようには見えなかった。


ただそれだけの出来事でしたが、何故か印象に残るおっさんの乱心振りに、唖然とその横断し行く勇姿を見守ってしまった私でありました。


( ̄_ ̄ i)

今日は久しぶりによく晴れました。

涼しい風漂う秋にも似た雰囲気を感じましたけどね。

長らくお日様の姿を見ていなかったので、物凄く気持ちが良かったです。


そして、私の糞詰まり状態も治ったようで、仕事終わりから結構さくさく小説を書き進める事が出来ました。

まあ、お盆で家族が帰ってきたり色々で進まなさに変わりは無いですが、

それでも開け放った窓の外で鳴く秋の虫の声に浸りながら、ゆっくりとした進行速度は保てそうな気配です。


って、そう言えば、夏の気配は一体何処にあったんでしょね。

あればあったで嫌になるほど茹だる夏ですが、無ければ無いで物悲しくもありますね。

それでも季節は巡り行く~。そして明日もやって来る~。


お盆も無しで働きます。

そして夜には小説書きます。

更に夜更けにボヤキの一句。


晴れ渡る~青い空見て~思い出す~

野山走った~あの夏休み~


ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ

小説って難しいですよね。

本来私は、どちらかと言うと絵の方が得意だったりするんですけど、

何故小説を選んだのかと言えば、単に「書き直し易い」からです。

でも、現在「小説家になろう」に文章を移転中なのですが、

これが中々にはかどらない。・°・(ノД`)・°・


これまで書いてきた小説を転記するだけのはずが、

作業中に「この言い回しはないよな」とか、「この展開、ちょっと物足りないな」などと、

余計な思いが沸いてきてしまう訳です。

長い年月を経れば思いも変わるし、書き方も変わる。

それは仕方のないことですが、それでもその時、その瞬間に、自分が納得いく言葉を並べたいと思い、

頑張って修正を加えたりしながら進めています。


でも、それがまた大変な作業でして・・・。

少しの修正で終わることなく、全く同じ内容ながらも全文書き直しているような感じです。( ̄□ ̄;)

それはそれで楽しいといえば楽しいですが、偶に思いっきり便秘気味になってしまうと、

文章と言うものは全く出てこなくなってしまいます。

これは語学力やら表現力の問題なのでしょうが、何か簡単に捻り出す方法はないモンでしょうかね。

他の小説書きさんとかは、どうやっているんでしょ。


今日も悩みながら、3行だけ書きました。

3時間かけて3行って・・・。

書くことが決まっていながらにしてこの惨劇とは・・・。

また、明日の風に期待するしかないですね。


(ノ´▽`)ノ ⌒(呪)


04-19:○心に巣食う見えない枷「1」を更新しました。(*゜▽゜ノノ゛☆

小説書くって難しいですよね。

時間がかかるばかりで中々先へは進まない。(-"-;A

かといって、話だけを進める展開も好きじゃないし、じっくり行くしかないですね。

お暇があったらフリースペースから飛んで、読んでみてくださいな。

第67話「夕暮れと共に訪れる静けさ」を更新しました。

これでやっと1つめの大きな戦いが幕を閉じます。


まだまだ一杯書かなければならない事があり、先も長いですが、

まずはNO8までのリメイクを完成させ、その後第一章の終焉までがんばりたいと思います。

ほんと、がんばろ・・・。