04-23:○崩れ行く我城を更新しました。
今回の話は、メインストーリーとは別の流れのサブなので、余り書き換えの必要も無く、さくさく書く事が出来ました。

本筋もこの調子で進むといいんですがねぇ。


お暇な方は寄っておいで~。

長い!!長すぎる!!2つに分割しても良かったかなって思える長さでした。

でも、この部分は話しの上でも重要なポイントとなる話なので、一気に繋げて書いちゃいました。

でも、物凄く二人の思いが交錯する場面なので、本当にちゃんとかけているか不安です・・・。


一度主観的思考に囚われてしまうと、中々一つの流れから脱却できなくなりますよね。

多角的に状況を見据えて書いていくってのは、かなり難しい事です・・・。

これからも書いていく上での山場は何度も訪れると思いますが、頑張って乗り越えて行こうと思います。


私も結局ナマモノだし、作品もみんなナマモノなんでしょうね。

美味しい時もあれば不味い時もある。

ずっと美味しい季節に有り付ける訳じゃない。

どんなに不味い瞬間に、表情を顰めた所で、四季が巡れば、また美味しい季節がやってきます。

生産者としては、出来るだけ皆様に美味しく召し上がって貰うための努力をしておりますので、

長い目でその味を楽しんでくださいな。


あっと、そこは塩を振って。

甘くなるからね。


(。・ω・)ノ ゙ ,・,.



お盆も終わり。ようやく普段通りの生活を取り戻しつつあります。


やっぱりお盆って、色々急がしモンですね。

小説の続き書くのに1週間もかけてしまうとは・・・。


お暇な方は読んでみてくださいね。



でっかいでっかいホタテを食べました。

貝柱が玉のように大きいヤツ。

こりこりすると言うよりは、どこか練り物のように滑らかな白いマシュマロでした。

周りに取り付いたヒモもまたおいし。


でも。

でもですよ。

あの真っ黒な物体はなんなんざんしょ。

あれって貝の「う(ピー)こ」だよね?

違う?違うの??

細い管を貝柱の周りに巻きつけてさ。

取りづらいったらありゃしないじゃないの!

食べないまでも、絶対にじゃりじゃり口の中で言うに決まっている!!

怖いよ怖いよ・・・。


注意深く。用心深く。貝柱から引き剥がそうと試みる。


プチッ。でろでろん・・・。


美味しいだけに、かなり泣けてきました。


(TωT)