スーパーシニア愚言録 楽しくない超高齢者作家の佐藤愛子先生の作品に「九十歳なにが めでたい」があります。私もこの年齢になったが、 少しも目出度くも楽しくもありません。かえって 不愉快なことばかりです。 血圧は上がり、耳の聴力は落ち、視力は免許更新の講習会にやっとこ合格、歩く力も落ちて、少し歩いても、ふらふらです。 みなさん後期高齢者ほど、みじめな者はないですぞ。