朝、目が覚めた瞬間から、
なんとなく胸が重たい。
どこかずっと、息が浅い気がする。
家族のために動いて、仕事もこなして、
「大丈夫?」って聞かれたら「うん、大丈夫」って笑って。
本当は全然大丈夫じゃないのに…。
こんにちは。鈴木宏幸です。
このページを開いてくれたあなたは、
もしかして、ずっとひとりで悩みを抱えてきた人
なんじゃないかなと思います。
誰かに話したいけど、
心配させたくない。
相談したいけど、
うまく言葉にできない。
そもそも相談したところで、
何かが変わるのか…。
ていうか、そもそも…
人に悩みを知られたくない。
その気持ち、すごくよく分かります。
ところで、ひとつだけ聞いていいですか?
『もしも、あなたが、
あなた自身の一番の理解者だったら…』
あなたは、あなたに、
どんな声をかけてあげますか?
たぶん、今のあなたには、
その問い自体がしんどく感じるかもしれません。
自分のことを後回しにしすぎてきたから、
自分に何が必要かすら、もう分からなくなっている。
そういう状態の人が、
このページに来てくださっていることが多いんです。
正直に言います。 (手の内、全部明かしますね)
このページを読むだけで、
「あ、私に何が起きていたのか」が分かるように書きました。
セッションを申し込まなくても、読んで損はないように。
なぜそんな設計にしたかというと…
僕がそもそも、「売り込むセッション」をやりたくないからです。
あなたが「受けてみたい」と
自然に思えた時に、来てくれたらいい。
それだけを考えています。
では、実際に、あなたに何が起きているのか…?
「なんとなく胸が重たい」
「息が浅い気がする」
その正体は、たいていの場合、
『あなたの本当の気持ちを後回しにし続けてきた結果』
です。
わざとじゃない。
ただ、毎日の「大丈夫」を積み重ねるうちに、
本音を置き去りにする癖がついてしまった。
そうなると何が起きるか…。
まず、自分が何を感じているかが分からなくなります。
うれしいのか、悲しいのか、疲れているのか。
感情の輪郭がぼやけてくる。
次に、自分が本当は何をしたいのか、
どうなりたいのかが分からなくなります。
だから、誰にも相談できない。
相談できないから、ひとりで抱える。
ていうか、訳の分からない状態になる。
そして最後に、
あなたの目の前に問題が現れる。
何をやっても解決しない問題。
いったんは解決したと思っても
また再び現れる問題。
どんなに頑張っても抜け出せない現実。
このループ、心当たりありませんか?
このループから抜け出す方法はシンプルです。
あなたの「本当の気持ち」を、
安全な場所で声に出す。
それだけで、このループは止まります。
難しいことは何もいりません。
解決策を考える必要も、
変わろうと頑張る必要もない。
ただ、話す。
それだけなのでです。
で、じつは僕、
かつてはかなりしんどい側の人間でした。
外から見れば、
普通に生きているように見えていたと思います。
でも心の中はずっと、
不安と焦りと恐怖でいっぱいでした。
ひとりでビジネスに挑戦して、
うまくいかなかった。
「なんで自分だけこんなことに…」
「どこで間違えたんだろう…」
そういう問いが頭の中を占領して、
眠れない時もありました。
何をやっても、どんなに頑張っても、
全くうまくいかない。
「このまま終わるのかな」と、
本気で思っていた時期があります。
そんなある日、
知人に勧められてカウンセラーのセッションを受けました。
正直、「話したくらいで何が変わるの?」と思っていました。
ところが、いざセッションを受けてみると…
気づいたら、号泣していました。
自分でも知らなかった「本音」がぽろっと出てきた瞬間、
人目もはばからず泣き崩れてしまいました。
この時、初めて分かりました。
「ああ、ずっと自分の本当の気持ちを後回しにしてきたんだな…」
これが、僕の人生が動き始めた日でした。
そして、もうひとつ正直に言います。
最初、僕がセッションを始めようと思ったのは、
「いい仕事になるかもしれない」という計算もありました。
純粋な使命感だけではありませんでした。
でも…学べば学ぶほど、
セッションをやればやるほど、
気づいたら本気になっていました。
クライアントさんの顔が、ふっと柔らかくなる瞬間。
「あ、そういうことか」と、目に光が戻る瞬間。
その瞬間が、好きで好きでたまらないんです。
今は、計算なんてどこかに消えました(笑)
「なぜこの仕事をしているか」
それが今の答えです。
セッションを受けてくれた方から、こんな言葉をもらっています。
「ずっと悩んできた原因が、じつは全然別のところにあったと分かった瞬間、涙が止まらなかったです」
「話しているうちに、自分でも気づいていなかった気持ちが出てきて、終わったあとが不思議と軽かったです」
「また明日から頑張れる気がした。というより——もう頑張らなくていいかも、って思えました」
このセッションが、
他のカウンセリングやコーチングと何が違うのか?
アドバイスをするセッションではありません。
答えを教えるセッションでもありません。
「こうすべき」を渡すセッションでは、まったくありません。
じゃあ何をするのか?
あなたの言葉を、ジャッジなしで受けとめる。
ただ、それだけです。
シンプルすぎて、
「それだけ?」と思うかもしれません。
でも…これが、一番大切なことなんです。
なぜなら、あなたを変える言葉は、
誰かの口から出てくるんじゃない。
あなた自身の中に、すでにあるから。
それを一緒に見つけにいくのが、僕の役目。
これを僕は「内側の声を聴く時間」と呼んでいます。
セッションで起きること、正直に全部書きます。
セッションは60分です。
「なんとなく違和感がある…」
「このままでいいのかな…」
そんな、ぼんやりした気持ちから話し始めていただきます。
話しているうちに、
自分でも気づいていなかった言葉が出てきます。
その言葉を、僕は静かに受けとめます。
評価しません。否定もしません。
「それは違います」とも言いません。
話し終わったあと、
多くの方が「なんか軽くなった」とおっしゃいます。
問題が「解決」したわけじゃないのに、
なぜか前に進める気がする、という不思議な感覚。
それが僕のセッションです。
セッションを経験した方には、こんな変化が起きています。
- 「なぜか分からないけどしんどい」だったのが、理由が見えてすっきりした
- 家族にも職場にも言えなかった本音を話せて、何年ぶんかの疲れが抜けた気がした
- 「もっと頑張らなきゃ」が口癖だったのに、「このままの自分でいいかも」と思えるようになった
- 毎朝起きるのが憂鬱だったのが、「今日は何しようかな」という気持ちで目が覚めるようになった
- 他人の顔色ばかり気にしていたのが、自分の気持ちを軸に選べるようになってきた
- 「どうせ私なんか」という口癖が、いつの間にか出なくなっていた
ただ、このセッションが向いていない方もいます。
答えをすぐに教えてほしい方
話すことに強いストレスを感じる方
そういった方には、
別の方法がきっと合っています。
このセッションが向いているのは…
「うまく言葉にできないけど、何かがずっとひっかかっている」
「誰かに話を聴いてもらいたいけど、誰に話せばいいか分からない」
「変わりたいというより、まず少し楽になりたい」
「目の前の問題を解決するキッカケをつかみたい」
そう感じているあなたです。
最後に、ひとつだけ。
深く悩んでいるほど、
このセッションの効果は大きいです。
「もう、一人で疲れちゃった…」と思っている方に、
一番届いてほしいと思っています。
大切なのは、まだあなたが気づいていない、
「あなたの本音を言葉にすること」だけです。
答えはきっと、あなたの中にあります。
それを一緒に見つけに行きましょう。
まだ会ったことのない、あなたへ。
このページの最後まで読んでくれたということは、
何かが心に引っかかったということだと思います。
その「引っかかり」…大事にしてください。
それが、あなたの本音の入口です。
あなたの「最初の一言」を、待っています。
鈴木宏幸
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