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10月楽しみなこと 参加中
この季節、特に10月、11月は大学の学園祭が花盛りの季節だ。
私はかつて大学生だった頃、実は“学園祭の実行委員会”に入っていた。実行委員の仕事は、とかく裏方の仕事ばかりだ。コンサートの警備員ならまだいいほうだ。コンサートをやっている同時間、学校裏のゴミ捨て場で、模擬店から持ち込まれるゴミの分別作業をしているのは、ちょっとみじめな気分を味わう。
一見華やかな大学園祭だが、私は、こうした“裏の一面”を経験したわけだ。
その他にもいろいろ裏話がある。毎年、大学構内の池の上にい「水上ステージ」を設置する。この時まずは池に入って、工事現場の足場を使い土台を作るわけだ。この季節はもはや池の中は冷たくてつらい。
大学1年の時、池の改修工事があり、その年だけ体育館でステージを作ることになった。体育館には、通常ステージはあるが、その手前にせり出しを作るわけだ。その設計を任された。
コンパネに垂木をつけそれを組み合わせていく。ところが、組合せの段階で、70センチメートル長いことが判明。大急ぎでのこぎりで切り離したということもあった。
そんなわけで、私にとって学園祭は、いわば苦しい思い出しかないわけだ。
昨年は息子の大学受験もあり、複数の大学の学園祭に足を運んだ。
そんなわけで、今年も大学の学園祭をブラブラしてみようと思う。それが私にとって、10月の楽しみってわけ。