

先日は 京都へ着物で出掛けました。
泥大島の紬に 明綴れの洒落帯です。
オシャレな 木屋町の
『枝魯枝魯ひとしな』さんの 予約に
成功した知人のお誘いでした。
くずし割烹で 一躍脚光をあびた
枝魯枝魯は 今や6店舗もあります。
PARIS店の 評判は
「人見て値段が決まる・・・」
-だそうです。。。
こちらにも 白人、アメリカからのお客さん
ホテル冨士田の斡旋だったそうです

私もかつて 京風おばんざい店を
経営していたので 導線計画に
人員配置や
サービス、メニューなど
ついつい チェックちゃいます
まぁ、ざっくり
演出と 下ごしらえの勝利でしょうか
だから、お酒が開いたら即
注文取りに集中できる
コマゴマとした 八寸形式のモノが
カワイイ雛祭りみたいに
チョコッとづつ盛ってあり
見た目 季節も感じてOK

椀物は 美味しかったです~
帆立の間にチッコーーイ奈良漬けをはさみ、
ピンクペッパーがトッピングされた
帆立ですが 生モノはコレのみ

。。。。
期待したメインは サバの味噌煮にチンゲンサイ
そもそも 京都は鯖は味噌煮にはしません。

サケごはんでいただく。。。
って どいうコト

デザートに たかたか指の頭ぐらいの
マカロンは 感激しました
って 大きさなんですが・・・
。。。。

コースのみというのも
ゆっくり食べていると
中身がまだ残ってるのにせかせられて
「もぅ さげてよろしいでそうか?」って
手を出すンですよぉ
せわしいのが 気になりました。
それもそのはず、食べ終わり
店を出ると 次の予約客が
3組ほど シビレをかいてる状態でした。
予約を30分 切り上げさせられた道理だわ
次回は しばらくorもぅナシかも。。。。
ちょっと 微妙

いやぁ~ ご馳走になって文句いったら
バチが あたります、反省。
ご馳走さまでした