
マヤ暦を基に、2012年に訪れるという
地球壊滅の日を驚愕のビジュアルで描く。
“衝撃”のVFX
~ハリウッドを席巻する日本人~
18日放送 NHK「クローズアップ現代」で
頑張る日本人にスポット
ニューヨークの街が大洪水で水没する…。
亡きオードリー・ヘプバーンが、
現代に甦ってセリフをしゃべる…。
そうした"あり得ない"映像を
「リアル」な迫力で見せるのがVFX
(ヴィジュアル・エフェクト=視覚効果)
公開されたハリウッド映画「2012」は
最先端の技術を駆使し、
およそ1500カットがVFXで作られた
"VFX大作"。
地球滅亡の危機を描いたこの映画には、
ビル群の崩壊、大地震、洪水等々
あらゆる「パニック」が登場。
「リアルを超えたリアル」な衝撃が
観客を圧倒する。
もはやハリウッドはVFX無しにはあり得ない、
とさえいわれる状況のもと、VFX制作各社は、
名門大学に学んだ超一流の理系の学者や、
NASAの職員までをも獲得し、
よりリアルな映像を求めてしのぎを削る。
(後進国バングラディッシュのSEさんも驚き!)
番組では「2012」VFXチームの
リーダーの1人で、去年、
映像制作者として日本人で初めて、
アカデミーの科学技術賞を受けた
『坂口亮』氏に密着
ついつい見てしまった

一人の日本人技術者の成功物語を通じて、
ハリウッドVFXの最前線を見つめる番組は
ひさびさの快挙でした
ぜひ 応援したい
