大きな台風がこれまたゆっくり日本を突っ切ろうとしていますが
地震で緩んだところも多いでしょう、どうか被害がありませんように。
まだ頑張る、セミ。
ついさっきも(19:30)ツクツクホーシが鳴いてました。
いろんなところで暑さ対策が練られた年。
こんなところにも、涼の工夫。
駐車場の入口。
IN⇔OUTのあいだに…
ツタを這わせた棚に風鈴。
駅の券売機近くにも。
がんばろう東北・日本の文字。
8月後半からグッと涼しくなってきましたが
9月に入っても風鈴、まだありましたw
さて、9月。
震災後の防災の日でした。
お店のある地区では、このような手ぬぐいを作りました。
『今居る家族は大丈夫』
この手ぬぐいを各家庭に配り
災害時、大丈夫なら表に出すことで安否確認をしようというもの。
高齢者が多い地方などで、やはり安否確認のために
朝、布を出して、夜しまう、というのを聞いたことがあります。
これは、その防災版ですね。
そうなんですよね、
助けを呼ぶにはある程度「大丈夫」でなければできない。
だから、大丈夫な人がその旨を伝えれば
連絡のない家に助けに入ればいい、ということ。
この地域も高齢化が進んで
こういった防災ということに熱心に取り組んでいます。
自宅の方はまだ防災意識が薄く、地域差を切に感じます。
あれ。なんか真面目な記事になってしまいましたw




