少し前からだんなが

抗うつ剤をほしがっているが、

 

その前にやることがある

 

休め!

 

世の中には、病院へ行って診断がないと休めないと思っている人が多いが、

それは違う

調子が悪くなったら一番にやることは休むことだ。

誰が何を言っても関係ない。

まずは休むこと。

 

そして約1週間休んだら劇的に改善した。

薬だけが解決策ではない。

 

おかしいと思ったらなるべく早く、とりあえず休息。

我慢するとマヒしてしまって休めなくなる。

http://www.polaris-wisdom.com/health/kaze/index.html


私も試したことがあるというか、良く飲むが、
大人用の風邪薬より良く効くとは思わなかった。
でも、副作用は小さい、と思った。

その後、

14日以降


非常にいい状態が続き、

朝、たまに安定剤がほしいとは言うが、目つきや顔つき、声など、問題を感じるほど病的ではない。


話をする内容も一貫性があり、問題を感じない。


ついこの間まで、言ってることが支離滅裂で、何度指摘しても矛盾だらけだった人とは思えない。

やっぱり薬をやめたことが大きいのだろうか?

というよりやっぱり薬のせいで長い間苦しんでいたのだろうか?


週末医者から完治を告げられた。

うつ病が完治するとは思ってなかったので、とてもうれしい。


旦那の状態がよくなったおかげで、私も非常に安定している。

この数年イロイロあったが、がんばってきてよかった・・・


安定剤は、フラッシュバックがある。

だから、今後しばらくは、フラッシュバックを再発と勘違いしてまた薬を飲み始めてしまわないように、よく観察しなくてはいけない。

本当に病的なら、それは専門家による治療が必要である。

でも次は、心療内科には行かない。リスクも大きいけど、それなりの実績のある精神科へ行く予定だ。




途中、自殺してしまった友人の旦那さん、、、、、

友人は、自分がとても大変な時期にウチの旦那や私の心配をしてくれていた。

まだ、私は彼女に、旦那のこの状態を報告できないでいる。

ウチだけ楽になって申し訳ない気持ちで一杯。

でもがんばって報告しなくては。

今のところ、たまに発作的に安定剤を飲みたいというものの、非常に安定した状態を保ってます。

また、粘りが出てきたので、コツコツと自分が納得するまで作業をすることも出来るようになって来ました。


いつもいく職安でもかなり的確な意見やアドバイスをもらい、それにもちゃんと反応できるようになりました。

顔つきが非常にしっかりしているので、意見を言ってくれる人も増えるでしょう。


今のところ、とても良い方向に向いているように思います。


後は安定剤フラッシュバックがなくなればカンペキです。

きっと3ヶ月ぐらいは様子を見る必要があるだろうな。



7月14日以降、私自身もとても心が軽くなった。

今まで、悲壮感を漂わせないように、ストレスをためないように、デモ、私がしっかりしなくちゃいけないし、たまには誰かにほめてほしいし、といろいろでしたが、、、、、



今回の主人の例は、「坑うつ剤の乱用でウツが長期化する」という説をまさに証明するかのような感じでした。


うつ病に苦しむ皆様にこの事例が当てはまるかどうかわかりませんが、私は食事療法への切り替えや、極力薬を減らす努力を惜しんではいけないと思います。

薬は飲まなくて済むなら絶対飲まない方がいいのです。


こんなに早く旦那のこんな笑顔が見れるなんて、本当に幸せです。


同じ病で苦しむ皆様にも、笑顔が戻りますよう心から祈ります。

7月14日朝はローだった


しかし、私の出勤直前に、旦那は言った


「オレさっきわれに返った」

http://ameblo.jp/sengyou/entry-10590266971.html


そして、頭を抱えてローだったのに、いつもだったら安定剤を絶対飲まなくてはいけないもののように飲んでいたが、坑うつ剤が抜けてきたことを自覚したのか、


「オレ今日安定剤やめてみる」


と。


そして、私が自宅に帰ってみると、

なんとそこには、いつものうつ病旦那とは違う旦那が居た。


薬を飲み始めてからずっと誰と話をしてるかわからなかった

5月から薬を減らし始めて3週間前にやっと坑うつ剤を辞めることができその後だんだん旦那っぽくなってきたな、と思っていたが、


7月14日私が帰宅したときにそこに居た旦那の顔は、うつ病前の旦那の顔だったのだ。

顔を見たときうれしくて泣きそうになった。


よく話しを聞いてみると、

多少落ち着きがなかったが、安定剤を飲むのを辞めた

だから今日は朝から休むと決めて、漫画を読んでいた


とのこと


こうやってよくなっていくのだろうか。


今朝はまだ寝ているが、朝起きたら、どういう状態なんだろうか?


2月3月に、うつ病の本を山ほど読んで、薬の効用や、現在言われているうつ病の原理、など膨大な時間を使って調べ、結果、坑うつ剤をやめてもらうという結論に至って、本人に説明して、本人から医者にも説明させて、離脱症状と戦う旦那を見ながら私の判断が正しかったのか、たった2ヶ月の即席勉強でそういう判断をしてよかったのか、ずっと悩んでいた。でも、ものすごく忙しい中を徹夜で勉強した甲斐があった。旦那が帰ってきたのだ。


見守る家族にとって、これからが一番重要な時期となるだろう。

あせらずゆっくり、症状が改善したときは喜び、ローに入っているときはそれなりに、着実に完治するまで見守っていきたいと思った。

よく、耳にするこの言葉



誰がどうやって比較した結果

うつ病本人がつらい!という結論に至ったのか教えてくれ。


うつ病本人と支える家族

どちらも当事者だ。同じようにつらいはずだ。

最近ローで収まっている。


しかし、前述のように、薬をやめてから私は、誰と話をしているのかがはっきりしたため、とても楽になった。

以前のローとは、こちら側の疲れがぜんぜん違う。


しかし本人はローのようだ。


でも


今朝


「さっき、オレ一瞬われに返った、昔と同じ感覚になった、一瞬だけど、今はもう戻っちゃったけど」


と。


ウツ3年目。初めて聞いたなんか少しまともそうな話。

今日はケーキを買って帰ろう♡

最近、坑うつ剤をやめてから、

本当に昔の旦那が帰ってきた気がする。


ちょっとしたしぐさや表情だけで、何もかもではないが。

でもみていて安心する。


しかし本人はつらいらしい。

坑うつ剤の離脱症状が多少出てるらしい。


今日もウツで苦しんでいた。


何が苦しいかを聞いてみたら、仕事が決まらないと。


安定剤飲んでるうちは絶対決まらないと思う。


今までだったら大変だね、とか適当にあしらっていたが、これらは、まじめにあいてにすることにした。


「しっかり悩んで成長しろ、私はそばに居てあげることしかできない、うつ病も、あなたの悩みも、私が変わりに何かしてあげることはできない、自分で悩んで解決してくれ」


と。


ストイックだな、といわれたが、私は、人間は成長する過程で苦しい時期があるものだと思う。

それをうつ病で片付けてはいけなくて、それは苦しむだけ苦しんで次につなげていかなくてはいけないと思う。


ここまで来たんだから、後ちょっと、とも思う。


がんばって苦しんで、自分なりの答えを持ってほしい。

今朝

あまりに胃が痛くて目がさめて


旦那に甘えてみたら、とてもうっとうしそうな声で邪険にされた。


眠いかローだろうと思い、しばらくしてもう一度話しかけたら、少しマシそうだったので、


胃が痛いと訴えてみたら、今度は返事がなかった。



ま、そんなもんだよね。



自分の胃が痛いときは何度も言うのにね~



別に心配してほしいわけじゃないけどさ

よ=よっちっち
お=お姑さん

よ「最近旦那さんずいぶんマシになりましたね~、でも治療に専念せずに、適当に会社を受け続けても、この不況じゃ採用してくれるところはないですよね~」
お「でも、頭ごなしに言ってはだめよ、子育てと同じよわかるでしょ」
よ「子供育てたことないんですが、、、」
お「やる気をそいではだめよ、どんなに中身が適当でも、やる気をそいではだめ、子供と同じよ」
よ「あのー私、彼のママになるつもりはないんですが。。。。」
お「・・・・」


お姑さんが言おうとしていることはなんとなくわかるが、私は彼を子供と同様に扱うつもりはカケラもなく、できれば頼りになる旦那さんであってほしいと思っている。
結婚当初からまったく頼りにならない人であったことも間違いないが、だからといって子供扱いしていく気はまったくない。そうすれば楽かもしれないが、おそらく私は彼を男性としてみることが不可能になる。


なので、お姑さんには


よ「どうしていいかよくわかんないんで、私がなんかマズイこと言ってそうだったら教えてください」


ってことにしときました。