2026年 1月 7日 水曜日 晴れ
新年度振替初活動日 昨年も大きな事故やケガもなく活動できました。
貝塚市と協働で10年間の活動経歴を写真展として表すことができました。
そして、今はその写真や思いを本にして欲しいとメンバーから要望があり、してみようと動き始めました。その土台となる資料の見直しをいつも忙しい市役所のTさんが年末年始の間に手掛けてくれました。すごい枚数の内容はそのままで絞れるところの工夫をしていただいたり、K副市長さんからはえ~るさんの紹介をしていただいたり、年明けから明るい出来事に嬉しい思いでバタバタとしています。
以前より伝言板風の看板が欲しいと話していましたが、予算のこともあり難しい状況ですが、もしかして、手づくりの形で叶いそうです。それも作成してくださる方がびっくりです。自然をテーマとするせんごくの杜には素敵な嬉しいお話です。出来てからのお楽しみです。
社会教育課に、せんごく城址跡をSNSを元に探しに来られる方が多くなり案内図看板をしていただいていますが、分かりにくいということでボランティアメンバーが説明していることが多く、また、外周路が途中だけど何故なのかと訪れる方から聞かれることが増えたことを話しました。
里山公園は増えてきましたが、ボランティアメンバーが手入れをしている「せんごくの杜 里山」はここだけです。
(ボランティア活動初めは、里山公園計画をと進めかけましたが、2018年の台風の影響でかなりの大木の本数が根っこから倒れてしまいました。自然の力の凄さを目の当たりにしてから、せんごくの杜の自然が大切、このまま残そうと外からは見えない里山保全を地味に始めました)
今年は、ボランティアメンバーが出来る里山の自然の循環を伝える工夫をしながら、今までのようにそれぞれのペースで元気にゆっくりと保全ができればと考えています。
貝塚市との協働活動も交付金制度利用が今年度で終わります。
協働活動と交付金制度利用がボランティア活動を豊かにし、せんごくの杜の里山を散策する人が日々増えて憩える場所になりました。子供さんの感性を豊かにしてくれています。「ありがとうございます」の言葉をいただくことが多くなりました。先日はトイレ掃除をしていると男性から「ありがとう」といっていただきました。嬉しいです。
次年度からはどのように協働に取り組んでいくのかも課題です。そしてどのように繋いでいくのかも大きな課題です。
竹林の中から現れた桜の木と?の木、太陽を求めて
上に成長しているので中間には枝がありません。
竹より伸びようとしているので通常よりも細長い不安定な
樹木になっている。

町中でこんな活動をしているなんて思いませんよね。
刈り取った竹をチッパーに掛けるため一本一本運び出す
地味な作業。
竹に囲まれている桜の木、
太陽が当たるように毎回活動日には
竹林の中に入って一本一本、竹を伐採しています。
手作業で10年経過してここまで出来ました。
それでも先が見えない。この根気をどのように
思います?
刈りとった後の竹が伸びてきて
躓いて転倒して骨折しかねないので刈り取るのも
作業です。皆さん、転ばないのです。凄いです!!
それぞれの場所、持ち場を離れて休憩。
凄い!! やっと、先が見えました~。
道路が見えました~。
真っ暗い竹林の中からやっと外の道路が見えました~。
人の手で何年かかったのだろうか。コツコツの力は
素晴らしいです。
やっと見えた~。長かった~。
次を考えなくては~。

こんなところに出てきました。
空はきれいな青空なのに!!
竹林の中は昼の12時位なのに暗くて、風が吹くと
竹林の騒めき音が怖いくらいです。
抜けることができましたが、
竹林はまだまだ終わりがないです。
交付金申請のためのモニタリング。
マムシ草とよく似たウラシマソウの実・・毒性ありなんです。
トイレのお花はナンテン。赤い実が引き締まって見えます。
今年もボチボチ楽しみましょう♫
皆さんお元気です。














