2021年 9月 8日 水曜日 曇り小雨

 

二色小学校で育ててもらっているドングリの苗を11月にせんごくの杜に移植する予定なので、どこに移植するのか、又、散策路に倒木などないか散策しながら点検をする事になりました。

いつもは活動が主なので杜の中を散策する事が少なく、散策する時は行こう行こうとイベントのようにとても楽しんでいます。

 

雨が降ったり止んだりしている中、倒木があちこちに有り出来る範囲で片付けましたが湿気が多く蚊に悩まされました。

蚊取り線香を身につけないと虫よけ剤では追い付かないですね。

 

今回はプチbakuhatu発生(笑)。

杜を点検する時,参加希望者で出発します。

出発は同じなんですが、いつの間にか差が出て最終がバラバラに到着の上に同じ道を歩いていないので課題についての話ができないのです。

 

男性陣より待ちくたびれて

「なんでスムーズに出来ないのか解らん。今日は、ドングリを植える場所を探すことと、散策路の点検が目的。

少しの脱線はいいけど、こんなに脱線している事が解らん。計画した事を優先にせなアカンと思う。」

意見交換時、男性陣からごもっともな意見を頂きました。

男性と女性の違いが出ています。

女性は花が咲いていたり実がなっていたりすると聞き合ったり探したりと止まってしまうのです。

行程の三分の一ぐらいからバラバラ歩きになり、終了時には全員集合出来ていないです。

遅くなったもう一つは育てていく植物や刈り取らない植物にはピンクの蛍光テープを巻きつけながらの作業も有ります。

 

これはね、男性の理論的な行動と女性のコミュニケーション的行動の違いもあるからだと思います。

男性は黙って集中して作業等する事が出来る、女性はどなたとでもいつでもお話が出来、話ながら次の事を考えていますと脳学者はいっています。

 

ミーティング時によく夢を語ると「ムリムリとか出来へんアカンよ」と言われます。

でもね男性の誰かが「しといたで」「あそこ歩けるようにしたから」「子供も通れるやろ」と出来る事をいつのまにかしてくれています。

何か作業する時はついていって力作業をしてくれています。

そんな優しさを皆知っています。

そして、女性は懲りずに「いつでも夢を話さないと楽しくないのよ。夢を話しているのが叶っている、凄いと思うよね。」といって、又、夢を話しています。

こんな時も有りますが、自他ともに認め合える良いメンバーです。

プチbakuhatuは直ぐに収まりました。

本日の学習、女性陣,次回からは脱線しないようにしましょう。(でも無理かもです 笑)

 

気を取り直してドングリを植える場所や段取りを進めましたが、二色小学校の予定の確認をする事になりました。

大きな倒木も処理していきます。

 

次回12日は、少人数でアルパックさんからの「里山再生について」講座を受けます。

 

 

 

               

               7対7でした。散策に行く前なのでテンションアップです。

               

               展望の下で外周路工事です。

                            

               東幼稚園のアジサイの一部が根付いたようです。

               

               左がクヌギ  右がコナラ ナラ枯れが広がっています。

               やっと違いが解るようになりました。

               

               残す木を保存する為に

               カラーテープを巻きつけています。

               

               小雨の中、枯木伐採。

               

               徐々に距離が離れてきています。

               間伐を沢山したところなので

               陽が当たるようになりました。

               左奥は紅葉が沢山育っています。

               勿論、ピンクカラーテープをつけています。

               

               この日、1番の倒木です。後日に処理します。

               雨や風が吹いた後は倒木が必ずあるので

               見回りして対処しています。

               ナラ枯れによるものが多いです。         

               

               2018年の台風の時の枯木が

               引っかかっていますが処理できないです。

               

               今年、2輪だけ残っていた絶滅危惧種ギンラン。

               確認出来て一安心です。

               

               昔、使われていただろう水路の一部ですが、

               水が通っていない。

              

              水路の下を水が流れています。

              水の流れが欲しいですが手が回らないのと

              川なんてムリムリと役所さんからもいわれています。

              だけど、コンクリートでない川が欲しいです。 

                                          

              ビオトープ予定地。間伐して明るくなりました。

              こんなにも水が溜まって自然ビオトープになっています。

              下草も生い茂って水も多く危険な状態です。

              水が少なくなり、枯れてきたら下草刈りに入ります。

              

              ロータリーの感じがなくなりました。