戦後70

戦後70

谷久光の戦後70プロジェクト活動日記。

今年は日本が戦争に負けてから70年です。
マスコミはどこも、この企画であふれていますが、
少し違った角度からの取り組みを始めています。

こんにちは。sengo70ブログへようこそ!

あとでくわしいプロフィールはご紹介しますが、
日本記者クラブに属している元社会部記者です。

今年は日本が戦争に負けてから70年です。
マスコミはどこも、この企画であふれていますが、
少し違った角度からの取り組みを始めています。


敗戦の時に小学生(国民学校生)の6年生から1年生の人たち、

つまりいま81歳から76歳の人たちの戦争体験を作文にして、

現在の小学生とそのお父さん・お母さんに伝えようという企画です。

当時小学生だった人たちの記憶が、あの戦争を

覚えている最終世代だからです。

企画書は「つづりスト通信」ホームページの

アドレスからお入り下さい。

http://tsuzzlist.jp/index.php


この年齢に該当する方たちは

歴史を孫たちに残すつもりで積極的にご応募下さい。

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1日のこのコーナーで予告した「NHKラジオ深夜便」の「明日へのことば」ですが、早朝4時5分からの放送にもかかわらず、夜までリスナーからの反響ありで、スピーカーとしてはこんな嬉しいことはありません。


第2次世界大戦で、日本が戦争に負けた1945年8月15日に、国民学校6年生から1年生だった、いま82歳から76歳の方たちのあの戦争体験の作文を

集めている、その活動を紹介する内容でした。


この人たちが、あの戦争を話せる最終の世代なので、それを記録にして、今の

小学生とお父さん・お母さんに読んでもらおうという企画です。

今活動を深夜便のディレクターのバーランドさんが聞き手になって、当時、6年生だったボクが、これを記録に残すことの大切さや、ボクの体験、集まっている

130篇の中からほんの一部ですが選んだ作品の紹介など、あっという間の40分でした。


夕方までに各地のリスナーの方々から「とても大事なことなので私も書いて送りたい」とのお電話が相次ぎ、夜になっても続いています。また、貴重なデータをメールに添付して送って下さった方もあります。


スピーカーとしては、とても嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。すでに集まっている作品の一部は http://tsuzzlist.jp/composition01.php でご覧になれます。


戦後70年。

あの戦争を記憶している最終の世代の人たちの作文を集めています。

敗戦の日(1945年8月15日)に国民学校の6年生から1年生、いま82歳から76歳の方たちです。

今までに130篇ほど集まりました。これを今の子どもたちと、お父さん・お母さんに伝えようとの企画です。


NHKが「ラジオ深夜便」でこの活動を取り上げ、放送が決まりました。

あしたの早朝、4時05分から40分間、「あすへのことば」で、谷が話します。

ねむいよね。だけど聴いてね!録音とっておくのも手かな。

この活動についてのお問い合わせは 090-2731-8547 谷まで・


                      日本記者クラブ会員  谷 久光

あなたの知っている76歳から81歳の方々にお声をおかけください。

まずはあなたがhttp://tsuzzlist.jp を開いてみてください。

きっとあなたも、ようしこれは協力してみようかな、と思ってもらえそう。


あなたが見た戦後70の原稿募集の企画書をコピーして、お近くに

おられる76~81歳の方たちにお渡し下さい。

応募原稿の送り方は、あなたから教えてあげて下さい。


じゃあね。よろしくお願いしますよ。


戦後70年のいろんな企画やニュースがあふれています。

でも、今の小学生の子どもたちと、お父さん・お母さんは

日本がアメリカやイギリスと戦争したことも、それに負けた

ことも話としては知っていても身近な出来事じゃないです

よね。


でも、おじいちゃん・おばあちゃんは戦争のときに小学生

だった人はたくさんいると思います。

そのおじいちゃん・おばあちゃんで、いま76歳から81歳の

方たちは日本が戦争して負けたときにちょうど小学校生

(国民学校と言っていましたが)の1年生から6年生でした。


この方たちが記憶している戦争の体験を作文にして集め

ておこう、そして集まった作品を、いまの子どもたちやその

お父さん・お母さんに読んでもらい、いまの平和な毎日が

どれほど大切なことかを知ってもらおう~そういう企画を

いま進めています。


http://tsuzzlist.jp のホームページをぜひ開けて見て下さい。

おじいちゃん・おばあちゃんが、800字から1600字の体験を

パソコンで書いて応募できるようになっています。


もしパソコンが苦手だったら、おじいちゃん・おばちゃんが

手書きしたものを君たち・あななたたちが、手伝ってパソコン

送りしてあげましょう。

問い合わせは 090-2731-8547 谷 久光まで。 


朝日小学生新聞を読んでいるあなたたちへ。


きのうの新聞の3ページ目のあたまのニュースよんでくれたかな。


読んでくれたあなたはお母さん・お父さんとちょっと相談してくれないかな。


おじいちゃん、おばあちゃんがもし70年前の戦争のときに小学校の生徒


だったら、そのときの毎日がどんなだったか書き残してほしいんだよね。


これからは戦争しないために、毎日がどんなだったかを800字~1600字


パソコンでも原稿用紙でもいいから書いてくれないか、話しかけてみて


くれないかな。


くわしいことはパソコンなら http;//tsuzzlist.jp にアクセスしてみてほしい。


手書きなら 090-2731-8547 この企画をすすめてる谷 久光までお電話を。



5日付の朝日小学生新聞のニュース・ページに私たちが今取り組んでいる企画のことが大きく載りました。ぜひご覧下さい。



今年は戦後70年で、マスコミがいろいろな角度からほうどうしていますが、小学生新聞に紹介されているようにひと味ちがった角度からこの問題を取り上げています。


私たちの企画を簡単にご説明しましょう。


日本があの戦争に敗れた1945年8月15日に、国民学校(小学校)6年生から1年生だった人たち、つまりは

いま81歳から76歳の方たちに当時の記憶を作文につづっていただこうというものです。

それを、いまの小学生とそのおとうさん・お母さんに向けて記録として残そうという行動です。


文章なんて書くのはとてもムリと思われる方は、ご自分のお孫さんに話として残してやろうと思えば、それならば取って置きの戦争中のいろんな覚えていることをあれもこれも書けるなあ、となってくるのでは。


http://tsuzzlist.jp  にアクセスしてみましょう。漫画家・西村宗さんのほんわかしたイラストが出てきて、私と西村さんのトークを読むもよし、原稿募集の要項のところへすぐに入っていただいてもよしで、要綱の方には原稿(800字から1600字)の応募方法が書いてあります。


ぜひ、お孫さんに語りかけるつもりで書き出してみてください。そうだ、これもあれもあるではないか、ご自身の体験だから次々出てくるでしょう。

出来上がったら、要項に沿って送信してください。


いま、すでに30篇ぐらいになっていますが、もっともっと集まれば本にして子ども戦争体験の歴史読み物になるでしょう。


戦後70年目に当たる今年、私が進めている企画に賛同の輪が
拡がりつつあります。

朝日小学生新聞から、先日私はインタビューを受けました。
私は日本が戦争に負けたとき、国民学校6年生でした。
私自身のいろいろな体験や、今回の企画のねらいをいっぱい
話しました。
また、漫画家の西村宗さんと、いまの子どもや父母のあつまりで
トークしたことなども話題になりました。
近日中に記事が出ることになっています。

あの戦争に負けたとき、国民学校(小学校)の6年生から1年生
だった、現在81歳から76歳の方たちの戦争、敗戦後のご自分の
体験を作文にしていまの小学生とおとうさん・おかあさんんに伝え
ようという行動です。これまでに集まった作文は、ご自分のお孫
さんに語りかけるような調子です。

企画への協力者がこのブログ作りと作文募集のホームページ
http://tsuzzlist.jp
 作りに力を貸してくれました。
皆さんもぜひここにアクセスして見てください。

身近に居られるちょうどこのお年に当たる方たちに呼びかけて
ください。高齢者の集まりなどを知っておられる方はその場にも
お話ください。
これまでほとんどなかった子どもの戦争体験記を作り、記録として
残しましょう。

ホームページにアクセスすると西村さんのほんわかとした漫画が
出てきますよ。

ホームページを、「つづりスト通信」と名づけました。

http://tsuzzlist.jp

タイトルのイラスト、すごいです!

30年来の友人である、漫画家の西村宗さん入魂の作品ですよ。

ぜひ、のぞいてみてください。


ここに、「戦後70」の作文募集の詳細がばっちりでていますので、

ふるってご応募ください。また、周りの方で、敗戦時に国民学校6年生~1年生で、

現81歳~76歳のかたがいらしたら、「あの戦争の体験を、おまごさんに語るように

書いてみては!」と誘ってください。


こうした記録はこれまでになかったので、みんなで記録として残しましょう。

私の周囲から集まった30編ほどをスタッフが読んで、

こんな感想を言っています。


「子どもの戦争体験を読んでのは初めて」

「漫画家の西村宗さんと谷さんの対談を一気に読んだ」

「戦後も続いた食糧難、飢えのひどさには驚いた」

「この世代の人たちが、もっと語ってほしい」

「今の子どもたち、親たちに読んでもらいたい」


戦争体験には地域の特徴もあるでしょう。


疎開、空襲、引き揚げ、学校、食べ物、家族、隣組、友人、

占領軍・・・・・・


などを巡る記憶、思い出を、気軽に書いてお寄せください。

お待ちしています。