深い森の中で、それは偶然見つかった。
木々に覆われ、長い時間を刻んだ石の扉。
誰が作ったのか。
なぜここに存在するのか。
いつから眠っていたのか。
不思議なことに、扉の向こう側にはこの世界には存在しない景色が広がっていた。
空に浮かぶ大地。
遠くに見える巨大な建造物。
遥か遠くに見える古代の構造物。
この扉は別世界へと続く入口なのか。
私は興奮を覚えながらも扉の先に進み、この無限に広がる幻想世界を【 エルリアス 】と記録することにした。
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