千賀ゆう子企画主宰、俳優・演出家、千賀ゆう子は、長期にわたり闘病中でございましたが、2018年9月9日、永眠いたしました。
2006年に乳がんを発症し、その後再発、転移と治療を繰り返しながらも精力的に演劇活動を続けて参りました。今年6月には『桜の森の満開の下』を上演、また7月の『平家を語る』では入院中の病院から会場のストライプハウスギャラリーに通い、最終日には「維盛最期」をひとり語りいたしました。これが最後の舞台となりました。
葬儀は9月13日に、親族のみにて執り行われました。ここに謹んでご通知申し上げますとともに、ご連絡が遅れました事を深くお詫び申し上げます。
生前中賜りましたご厚誼に深謝し、心より御礼を申し上げます。
千賀ゆう子企画では以下のとおり、偲ぶ会を行います。皆様方にはご多忙中誠に恐縮ではございますが、ご参集賜りたくご案内申し上げます。
◆「献桜・偲ぶ会」
2018年10月17日(水)
開場 15:00 ~ 閉場 21:30
於 プロト・シアター
http://prototheater.la.coocan.jp/access.html
※退館の都合もあり、終夜の開催ではなくなりましたことをお詫び申し上げます。
※会場は住宅街にある小劇場です。ご来場の際は近隣へのご配慮をお願い申し上げます。
※21時頃までのご来場にご協力をお願い申し上げます。
[会場]プロト・シアター (東京都新宿区高田馬場3-38-3)
※会は、千賀ゆう子を偲ぶ有志の皆様のご協力により運営いたします。
【お問合せ】千賀ゆう子企画「献桜・偲ぶ会」事務局
電話 090-8432-8033 メール senga_y@yahoo.co.jp