アンチエイジングの道~しなやかなアラフィフ・ライフを目指して -50ページ目

アンチエイジングな食事法


食事の食べ方もアンチエイジングと大きく関係しています。

以下、食事際のの注意点を調べてみました。


1 食事は、よく噛んで

一番大切なことが、よく噛んで食べることです。


噛むことで、あごの力や顔の筋肉が鍛えられ、顔のたるみが防げ
美しいフェイスラインを保つことができます。


さらに、噛むことで分泌されて、内臓の消化吸収も助けます。


2 ゆっくり食べる

早食いをすると、満腹になる前に食べ過ぎてしまいます。


一口で食べる量を少なくして、ゆっくり噛んで食べることで、唾液もよく出て、
満腹中枢が刺激されて、満足感を得られます。


3 バランスよくいろいろな料理を食べる

1日に食べる品数を30品目をめざし、いろいろなものを少しずつ
食べるようにします。


好き嫌いをすると、いろいろなおかずが食べられませんので、努めてたくさんのおかずを
食べるようにします。


4 食事の初めには、野菜を食べる

最初にご飯や、脂っこいものから食べると、血糖値が急上昇して、
太りやすくなります。


また、膵臓や肝臓などにダメージを与えてしまうことになります。


そうならないためにも、まず、最初に野菜や歯ごたえのある固いものを食べて、
ある程度空腹を満たしておくことが大切です。


4 食事中のお酒は控えめに


アルコールには、胃液の分泌量を増やして消化を促す作用があるので、
食欲を増進させます。


中でもワインやビールなどに含まれる炭酸ガスや苦味成分のホップは、
胃壁を強く刺激するので食欲増進効果が高いといわれています。


ただ、晩酌の習慣があると、食事中に飲まないと辛いものなので、
量をわきまえて適度に摂取することが大切です。


5 腹八分目の食事を心がける

30歳過ぎたら腹八分目、40歳過ぎたら腹七分目を目安に食事をした方がいい
ということです。


20歳ぐらいをピークに、基礎代謝量が減り、食べたものが消費されにくく
なってしまいます。


また、加齢とともに筋肉量も減るので、ますます痩せにくい体に
なってしまいます。


ですので、若い頃と同じ量の食事を取ると、知らないうちにどんどん太ってしまいます。


6 3食規則正しい食事を

空腹時には、成長ホルモンも分泌されます。
ですから、1日3回の規則正しい食事は大切です。


食事の回数を減らし、一回の回数が増えると成長ホルモンの分泌が減りますので、
3食キチンととることが大切です。


また、1食でたくさん食べると、急激にインスリン分泌され、
インスリンをつくる膵臓を老化させてしまい、糖尿病などのリスクが高まってしまう
そうです。