アンチエイジングの道~しなやかなアラフィフ・ライフを目指して -37ページ目

ヒアルロン酸がお肌にいいと言われる仕組みって?

お肌のうるおいのために、コラーゲンやヒアルロン酸がいいって、言われますが、
ヒアルロン酸って、なぜお肌のうるおいに効くのでしょうか?


そもそも、ヒアルロン酸って、どんな物質なのかを調べてみました。


注意ヒアルロン酸の役割

人間の体の中の皮膚や関節液、へその緒、心臓の弁膜、大動脈、腎臓、眼球などに存在し、
その保水性により細胞間にたっぷり水分を蓄える働きやや、

弾力性によりクッションの働きをしたり、粘性と滑らかさにより関節などの潤滑剤に
なったりしています。


注意どの位の保水性があるか?

1グラムあたり6000mlの水を保持することができるとされています。

小さじ1杯の食塩が約5gですから、大まかな量でいくとヒアルロン酸小さじ一杯で、
30リットルつまり1.5リットルのペットボトル20本の水を蓄えることができます。


注意どの程度のヒアルロン酸が必要なのか?

体重60キログラムの人は、もし、全体重が水としてもたった10グラムのヒアルロン酸
があれば、保水することができるわけです。

だから、10グラムのヒアルロン酸があれば、十分にお肌の潤いや、なめらかな動きを
保つことができるわけです。


注意ヒアルロン酸を吸収するために

ヒアルロン酸は、塗ってもお肌からは吸収されず、飲んでも体内から吸収されません。

そこで、ヒアルロン酸吸収用食品(食用のヒアルロン酸)などを主成分とした物質群が
でき、これは、ECM・Eと言われています。

ECM・Eは、純粋なヒアルロン酸ではなく、ヒアルロン酸以外にもコンドロイチン硫酸や
コラーゲンをはじめその他のムコ多糖を含んでいます。

また、ヒアルロン酸やコラーゲンなどが共有結合することで相乗効果が生まれ、
効果が促進、倍増されることが知られています。


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