ある物事に 心奪われる事を 「うつつを抜かす」 などといいます。
「うつつを抜かす」 とは夢中になって本心を失う事、という意味です。
本心を失うことは肉体的にも酷使しているところがでてきます。
身体に無意味な 強張りや拘りが生じ悪化すれば
不治の病へと心身を締め付けていきます。
その1つとして腕の 「草臥れ」が上げられます
疲労の抜けにくい 現象を作った結果。
①手の平や手首の 強張り。
②手のひらの 乾燥。
③手首・肘などの 痛み。
腕の疲れは 鎖骨・肩胛骨の動きが妨げられ
肋骨に疲労現象が広がるのです。
「うつつ」の 「つつ」筒状の構造をした 身体の肋骨部位に
極度の疲労状態を溜め込んでいると診るのであります。
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筋肉の緊張が肋骨部をベルトで締め上げたかのようになり
血管を圧迫し循環機能を妨げるのです。
胸が熱くなるような、ココロ踊るような
熱き心や感覚まで失われてくると診るのであります。
情熱・やる気や自信の 現れを指す「胸」姿のところには
心「魂」が宿っていると言われていいます。
やる気・ 憂鬱 ・めんどうと・・・感じている方は![]()
整体体操を是非やってみてください
胸の前で 手のひらを合わせ
前後にすりあわすように
幸せ・・・しわ(皺)・・・合わせ・・・っと
つぶやき ながら・・・
一日の 勤めの 終わりに
体操してみてください。
「肋骨」に響くように できたときには
からだが スッキリ してくるのです。
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