むすひ子育て*ママと子の陰陽学|結愛 -31ページ目

むすひ子育て*ママと子の陰陽学|結愛

子育てに疲れていませんか?「むすひ*産霊」とは天地万物を生み出す神霊の力。あなたとお子さんは本来そのエネルギーに満ちた存在です。頑張らなくていい。陰陽学の古の智慧で〈豊かで幸せな子育て〉に還るヒントをお届けします

こんにちは 結愛です。

いつも有難う御座います。


『切れるが結ばれる』

この意味ってわかりますか?



人と人の縁は、

結ばれるだけではなく、

切れることもあります。

 

『切れるという縁が結ばれる』

という表現だと、

わかりやすいでしょうか。

 

『無いが有る』

(無くなることが有るになる)

そんな状態ですね。

 

結ばれる縁があるならば、

切れる縁があります。

 

もちろん、

切れる縁があるからこそ、

結ばれる縁があります。

 

どちらが良いというものではなく、

どちらも必要な縁です。

 

避けようと思っていても、

繋がる縁は繋がりますし、 

どんなに努力しても、

切れる縁は切れます。

 

それはなぜか?

 

その方が潜在的に感じている、

自分にとって、

必要な縁(出来事)だからです。

 

マトリックスの映画を

見ている方は

理解しやすでしょうか?

 

目の前の縁は全て、

自分にとって

必要な出来事であり、

自分が作り上げているものです。

 

どうしてこの方と

出会っているのか。

 

この方から自分は

何を学ぼうとしているのだろうか。

 

そんな事を考えてみても

面白いと思います。

 

赤い糸があるならば、

黒い糸もあります。

 

細く頼りない糸もあれば、

太い糸(もはや綱?)もあります。



赤い糸の相手が、

なんの苦労もない、

幸せな糸(出会いの意図)かと言われると、

必ずしもそうではありません。

 

苦労を伴う糸(出会の意図)だとしても、

関わり方によっては、

素晴らしい協力者や

理解者になることだってあります。

 

つまり…。

 

誕生日で読み解く相性は、

あくまでも基本的な縁であって、

大切なのは、

縁した方とどう関わるか、

どう縁をつなげるかです。



目の前の方は全て、

自分にとって必要な縁です。

 

苦手だと感じる相手でも、

一度は向き合ってみて、

なぜ縁したのか、

考えてみてはいかがでしょうか。

 

それでも違うと感じたなら、

縁を切る事も、時には大切です。



『切れるが結ばれる』事になります。



新しいご縁をお楽しみください♫

 

いつもありがとうございます。



結愛(ゆあ)


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