デスノート特別篇 ――ジャンプ11号掲載―― | 仙道さんち

デスノート特別篇 ――ジャンプ11号掲載――

 今日の夕飯は蕎麦とてんぷらです。
 デザインは大切です、仙道です。
 以下、ですの。

 映画のⅬ公開にあわせて、特別篇がジャンプで掲載。

 蛇足だったのはワイミーズハウスかな。

 Ⅼとニアに無理矢理接点を持たせる必要はなかったかと。


 つーか、映画のほうでも描きましたが、ニアがこうしてタイアップされた理由が。

 まさかニアが映画に出るとは。


 でもこんなにイケメンじゃありません。



 さしづめエンデュランスのリアル


 再びデスノートを持つ何者かによって起こる殺人。

 現代の社会問題を、そのままデスノートに絡めたような話し。



 舞台はライトの死から3年後……。


 3年?


 ニア、成長しすぎじゃねΣ(゚д゚;)


 高校生デヴューとかでしょうか。


 デスノートが日本で猛威を再開し、ニアに助けを求めるSPKメンバー。

 しかしニアは今度の殺人ノート事件には、興味がないとつっぱねる。


 此処でニアがライトに一部共感を示すところがすき。

 ニア曰く、「戦争を失くし、犯罪も七割減った」、それが本来のキラ。

 新しく現れたのは、そんなキラには足元にも及ばない、キラとすら呼んで欲しくないと。


 ニアにしろⅬにしろ、自分が命を賭けていた相手は、それなりに認めていたんだなぁ。


 しかし世界は加速する。

 さくらTVがしょうこりもなく放送した番組で、自殺志願者達が殺到する。


 TVの生放送でこれを見ていた新たなキラは、簡単に彼らの命を奪っていく……。

 それでもなお、事件に干渉しないと公言するニア。


 ただTVの電波を乗っ取り、ニアはこう云い捨てる。




 この一言に尽きるんだな、と思いました。

 詳しい考察なんかは、他のサイトでもやってると思います。


 でも本編のデスノでライトへこの一言を言ってほしかった。

 いや、Ⅼが同じ様なことを云ってました。

 最終章の倉庫でも、ただの大量殺人犯だといってました。


 でもライトにはこれを認識して欲しかったです。

 ただの殺人犯であることを。


 それを受け入れてなお、あの最後の瞬間までその信念を持っていてくれてたら。


 その後、顔も出なかったデスノートの所有者は、発狂後にノートに自分の名前を書いて自殺。


 死神界に戻った死神は、リュークにそのことを愚痴るんですが。


 デスノートを使う人間に必要なのは、強い精神力と信念。

 そんなライトの言葉を引用するリューク。


 デスノートはある意味、ライトにしか使いこなせないものだったのかもしれません。


 絶望した、積みジャンが全然片付かなくて絶望した!


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