今回は、私のことについてお話ししたいと思います。
私について
高校卒業後、楽器修理の専門学校へ
高校卒業後、紆余曲折を経て楽器修理の専門学校へ入学・卒業。
この紆余曲折の期間中に、動物病院で受付・助手として勤務。今思えばこの時の環境も最悪なものだった。
動物病院退職後のある日、久しぶりに自分の楽器をメンテナンスに出しに行った楽器店で出会った職人さんの作業を間近で見て、こんな風になりたい!と思い、楽器修理の専門学校へ。
専門学校卒業後、楽器店に就職
"楽器業界はブラックが当たり前"
それを分かった上で、それでも楽器に携わる仕事に就きたくて、卒業後に大手の楽器店に研修スタッフとして勤務。しかし楽器修理はおろか、店長のパワハラに耐えられず…。
専門学校に入学するきっかけとなった楽器店への就職を決めてから退職。
最初は夢の仕事に就くことができて楽しく働いていたが、通勤時間も含めて12〜16時間労働、定休日以外は休みなし、繁忙期には定休日も休みなし、お給料は手取りで10万円ほど、睡眠不足のせいかミスも増え自己嫌悪の日々。
更に、母が病気を患ったものの他に看病できる家族がいなかったため私が請け負う。
そんな生活に耐えられず、せっかく入社した楽器店も退職。
この頃から、自分自身のやる気も本気もなくなっていたのかもしれません。
母の看病をしながら仕事探し
退職後は毎日家から1時間半かけて母の看病。
お金はなくても時間と心に余裕が出来たからか、母の看病に行くことは苦痛ではなく、むしろ会って話ができるので、当時の私の生きがいになっていた。
同時に新しい仕事探し。
正社員で探していたが、思うように仕事探しが進まず、まずはパートからでもいいかと思い、幅を広げて仕事探し。
そこでパートタイムではあるが、市内の小中学校の用務員の募集を発見。
普通なら書類審査、面接を経て採用か不採用が決まるところ、当時は喫緊で募集していたため、面接で少し経歴を話すのみ。
「1週間後に連絡します」と言われたが、翌日に「来週から働けますか」と連絡。
驚くほどトントン拍子に仕事が決まった。
次回に続きます。