元旦。初売りで日記帳を買ってきて始めるぞ!と思って買い忘れ。

もうイイや。終了。


そんな方へオススメの言葉



「モノ事を始める時はキリの良い時ではなく、思いついた時から」



1年の初めや月の初め。週の初めや年度の初めなどから何かを始めると続かない。

モチベーションの低い人(動機付けが弱い人)は特に当てはまると思う。


自分も昔からそうでした。

キリの良い日って結構忙しくて、始めづらい。


思いつく時って自分に余裕がある時。その時こそスタートする時だ。

なので、中途半端な日から始めると結構良いこともある。

こんな経験をしたことはないだろうか?


『日記を書くぞ本*』と宣言してから数日・・・。挫折。

『1週間でやせるぞダイエット』とDVDを見始めてそのまま・・・。終了。


そんな方へオススメの言葉


『初めは1週間に3回から』


慣れない事を続けるって大変なことですよね。

でも毎日じゃなく、1週間に3回くらいなら出来そうじゃないですか?


実際、自分も日記を始める時は最低3日書いて5日目に書くという感じで1日わざとあける時があります。

4日目に残しておきたい事がある場合には5日目は休むという感じです。


日記も毎日書こうとするとネタが無かったりしてどうしても書けない日って出てくると思います。

それが数ヶ月後に登場してくると


『皆勤賞が涙・・・。』とか気持ちに余裕が無くなってしまいます。


長く続けるポイントの一つは。


心に余裕を持つ。


ということでどうでしょう?




ちなみに・・・。

このブログはふと思ったことなどをちょこちょこ更新するのでかなりの不定期になるよ。

早速、説得力ねぇかも。

新しいことを始める、ということは必ず勉強が付き物。


そんな方へオススメの言葉


『何かを学ぶ時は基本から』


趣味として何かを学習するというのなら途中であきらめるということもできるだろう。


しかし、仕事で上司に「コレやっておいてくれないだろうか?」と言われると自分が出来る出来ないにかかわらずやらなければならない。


「コレやっておいてくれないか?」といわれるということは作業需要があるということだ。

1回限りのその場しのぎで済むのなら、テキスト片手に作業すればよい。


しかし、毎月や毎週やってくるものなら、テキスト片手に作業するというのは好ましくない。

いつの日か出来るようになるという考えでは仕事に支障がでる。

さらにあの人に頼むと丁寧かつ迅速にやってくれるが応用力が無いという印象がついてしまうと今後の人生に大きく響くだろう。


そんな状態を回避する為には基本から勉強するのが大切だ。

どんなに時間がかかってもきちんと基本から勉強した方が後々大きく差がでる


仕事が終わり、くたくたになった後に勉強などできるかって思うかもしれない。

前回のブログで紹介したとおり1週間に3回とは言わない。

1週間に1回ずつで良い。ちょっとずつはじめてみよう



いつの日かあの人に頼むとちょっと問題があってもきちんとやってくれるという印象がつけば

出世やボーナスなどに結びつく可能性もあるかも。


何より、身についた内容は自分にプラスとなるはず。




ちなにみ・・・。

本当ならまず私が「ブログ」とは何ぞやという所から勉強し、「ブログの書き方」の勉強をしてから公開しないといけないんだよね。やっぱり説得力ねぇ。