女性はいくつになっても「かわいいものに囲まれて暮らしたい」ものです。
雑貨屋に行ってオシャレな小瓶を眺めたり、色とりどりのマニキュアを並べて悦に入ったり、色んなものをちょっとずつ食べられるアラカルトや詰め合わせに胸を躍らせています。
なぜ「色とりどり」のものに、こんなにトキメくのでしょうか?
これには“細胞レベル”の理由があったのです。
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男女では見えているものが違っている?
男性の脳は3次元の立体に強く、女性の脳は2次元の平面に強いのだそうです。
男性のほうが空間認知能力が高く、地図に強いのもそのせいですね。
だからと言って、女性の能力が劣っているわけではありません。
女性は口紅の微妙な色の違いにこだわるなど、色覚に優れています。
それは目の網膜の細胞に違いがあるためです。
男性の網膜にはM細胞という「ものの動きや方向を感知する」細胞が多く分布しています。
女性にはP細胞という「色、質感の情報を感知する」細胞が多く分布しています。
この細胞が働いて目が見えるので、男性は動くものが好きになります。
男の子は誰でもいちどは電車や乗り物に夢中になったりしますよね。
女性は色覚の情報をたくさん得て脳に刺激を送っているので、色とりどりのものに囲まれているのを好むのです。
男女では「見えている世界」までも違っているのかもしれませんね。
(引用:「男の子の脳、女の子の脳」著者/レナード・サックス、草思社)
ピンクを好む人は食いしんぼう?
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女性がピンク好きなのにも理由がありました。
人類が狩猟・採集生活をしていた時代に起源があり、女性が赤みがかった色(ピンク)を好むのは「食料として熟した果実」を見分けるための能力。
ピンク色を見ただけで、女性ホルモンのエストロゲンの分泌が良くなる「ピンクセラピー」が婦人科や美容界で推奨されています。
なんといまだに「美味しそうなもの」を追っているなんて、遺伝子おそるべしですね。
発売元~ジュエリー通販ジュエルプラネット
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