先週、開催された交流会で知り合った方と今晩、
飲む機会がありました。
新宿にある居酒屋さんですが、
そこには普段聞いたこともないメニューがあったので、
興味本位で頼んでみました。
それは「ババァの唐揚げ」という料理で、
鳥取県の名物とのこと。
少しWebで調べてみると、
スズキ目ゲンゲ亜目ゲンゲ科に分類される魚の一種で、
タナカゲンゲという名前がついています。
別名として、ババア、ババチャン、キツネダラとも
呼ばれているようです。
写真を見ると、確かにどこかにいるような
お婆ちゃんの顔に似ていることから、
この名前が付いたのでしょうか。
「ババァの唐揚げ」だなんて、
今まで聴いたこともないものだったので、
みんなで期待を膨らませて待つこと20分。
出てきたのは、切り身が三つで、
印象は白身魚の唐揚げと変わらず。
骨だらけで、食べるところも少なく、
あまり美味しいものではありませんでした。
ネーミング的にはかなりのインパクトがありますが、
頼む人が少ないようです…
メニューのネーミング次第で、こうやって興味を持ち、
オーダーすることがあるので、
メニューの名前はやはり重要なんですね(笑)