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STORY[デザイナー30年の軌跡]

広告業界でアートディレクター/デザイナーとして約30年、

自分のデザイナー人生の原点を思いだし、ヒストリーとしてどのような想いでやってきたのかを記したく、書くことにしました。

今では聞き慣れないような用語が出てくるのも笑えちゃうかもしれません(笑)

先週、開催された交流会で知り合った方と今晩、

飲む機会がありました。





新宿にある居酒屋さんですが、

そこには普段聞いたこともないメニューがあったので、

興味本位で頼んでみました。





それは「ババァの唐揚げ」という料理で、

鳥取県の名物とのこと。





少しWebで調べてみると、

スズキ目ゲンゲ亜目ゲンゲ科に分類される魚の一種で、

タナカゲンゲという名前がついています。

別名として、ババア、ババチャン、キツネダラとも

呼ばれているようです。





写真を見ると、確かにどこかにいるような

お婆ちゃんの顔に似ていることから、

この名前が付いたのでしょうか。





「ババァの唐揚げ」だなんて、

今まで聴いたこともないものだったので、

みんなで期待を膨らませて待つこと20分。





出てきたのは、切り身が三つで、

印象は白身魚の唐揚げと変わらず。





骨だらけで、食べるところも少なく、

あまり美味しいものではありませんでした。





ネーミング的にはかなりのインパクトがありますが、

頼む人が少ないようです…





メニューのネーミング次第で、こうやって興味を持ち、

オーダーすることがあるので、

メニューの名前はやはり重要なんですね(笑)