バイク事件 完結?
事件ファイル バイク事件。
バイクで店に到着し、郷の二日目に並ぶと、先に並んでいた奴が「何だよ!来るんじゃねえよ!」みたいに読んでいた漫画をゴミ箱に投げつけた。これでライバルであることを察知し、5分早く開店する向かいの店に並び、なかったので元の店に並び直し、開店後はライバルが行くであろう郷でなく慶次に行くとランプがあり、1勝で終わってバイクに戻ると表面に石でガリガリ傷がつけられ、ミラーが盗まれ、マフラーに紙(そいつが読んでいて投げつけた漫画の切れ端)が詰められていた。
http://ameblo.jp/sendeiku/entry-10333519789.html
その後、そいつが朝一を打っているのを見つけ、店の外で待つと、出てくるなり走って逃げた。追いかけるも見失う。これが4回ぐらいありました。
そいつを見なくなってから4年。先日、ついに見つけたのです。
これまで通りに、店を出て換金所とは違う方向に逃げるそいつを追いかけ、今度は追いついて、警察を入れました。
結論から言うと、バイクのことは白状しませんでしたが、はじめは「追いかけられたから逃げた。恨まれるおぼえは何もない」と言っていたというそいつが、交番→本署と移動した途端、
「前に、後ろに並んできた時に、漫画をゴミ箱に投げつけたことがあった。そのことで恨まれているなら謝りたい」と言ったというのです。
担当したデカ歴何十年さんも、「バイクを壊したのはあいつだな」と、確信していましたが、防犯カメラ等の証拠がないかぎり、『やっていない』、と言えば、それ以上追及はできないそう。マフラーに詰められていた紙は4年経っているうえに指紋が残りにくい性質という話。
数日後、あの時のデカ歴数十年さんに電話して、「向こうも、追われたり、追及されてから新しいことを言いだしたり、相当の思いをしたと思うし、もうライバルを挑発したり、バイクに何かしたりはしないと思うので、謝りたいと言った事実をもって、これ以上追及したりはしないでおきます」と言いました。
「それがいいですね。もうしないでしょう。パチンコ屋回りもしないと思いますよ」。
別に、ライバルを挑発したりしなければ、パチンコ屋回りはいくらでもすればいいでしょうけど。
別に、ライバルのバイクを壊したければ、逮捕覚悟ですればいいでしょうけど。
その時は即110番ですがね。私の時は、即110番という頭がなく、ミラーはどこに捨てるだろう、とすぐに移動してしまい、被害届を出したのは翌日。今度はそうはいきません。
パチンコは、誰もが平等に並び、台を取る権利を持っています。どんなワガママな考えを持っていようが、この権利を侵すことはできないのです。侵したければ、捕まる覚悟でやってください。
私が挑発行為をされたのは、外見が弱そうだったからです。自覚しています。このことがきっかけではありませんが、その翌年から格闘技を始め、だいぶ変わってきたと思います。
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