サンドに入れた一万円が…
潜狙い1年目の2007年のことだったと思います。
ある朝、ライバルと競い勝ち、角台に覇ロードの朝一を見つけました。さっそくお金を入れます。さあ、打つぞ。
あれ? 入れた一万円が認識されません。
入れた場所にも戻っていません。入れたのは勘違いだったのか?
うーむ。
勘違いだったのかな。ではお金を入れようか。
いや…
さて…
絶対に入れたよ!
うーむ。
自分を納得させることに関しては異常にしつこい私は店員を呼ぶことにしました。
「お金を入れたのに認識されていないのですが…」みたいなことを言い、機械を調べてもらいました。
店員がデータをプリントアウトした紙を持ってきました。顔には「機械的には問題はありません。お金は入っていません」と書いてあります。
その店員さんが私の右に立って説明を始めた次の瞬間。
「あっ、これじゃないですか」と、隣の台の金額表示を指差しました。
何のことはない。私は、隣の台のサンドにお金を入れていただけだったのです。
助かった!
もし、客が、空台にお金が入っていることに気付き、こっそり抜いていったり、知らん顔して打ってしまっていたら…
店員が気づかず、私も諦めていたら…
一万円がパーになっていたのです。
お金を入れるのは、台の左上! 右上ではありません。
この日のランプかはわかりませんが、覇ロード。
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![パチンコ[朝一潜伏確変狙い]ライフの回想と現在](https://stat.ameba.jp/user_images/20120531/01/sendeiku/2a/e3/j/t02200269_0288035212002441193.jpg?caw=800)