思い出の機種 フィーバー創聖のアクエリオン
フィーバー創聖のアクエリオン。この潜伏のない機種。
潜狙いの潜出行男は一度も打ったことがありません。
なのに何故思い出なのか。
「気持ちいい~」に萌えたのか? 「一万年と~」の歌が好きなのか?(嫌いじゃないですが)
その答えは、小冊子です。
アクエリオンの小冊子は、裏表紙が白で、メモをするのに役立ったのです。
ピンクレディー・覇LOADの頃、仕事帰りにメインの店に寄り、浅い回転数の台をチェックしていました。 まずはアクエリオンの小冊子を取り、ボールペンを手に、回転数をチェックしていきます。
携帯電話でやれよ目立つだろ、と今にしては思いますが、アナログ人間の私は図と数字を書いて残すのが一番だったのです。
沖海のを使うこともありましたが、アクエリオンにはかないません。何せ白地に菱形が並んでいて、数字を分けて書ける利点もあったのですから。
店員は私が何の目的で書き物をしていることはわかっていたはずですが、一切ラムクリはありませんでした。
8時すぎから並んでいる私の独断場でした。
今思うと、記念に小冊子を取っておいてもよかったかなあと思いますが、もう叶わないでしょう。ありがとうアクエリオン。