事件ファイル バイク事件のその後 | パチンコ[朝一潜伏確変狙い]ライフの回想と現在

事件ファイル バイク事件のその後

昨日、朝からバイクで店を回り、5件目の店の駐輪場に停めようと、歩道を堂々と走って入って行くと、自転車の警官が追いかけてきました。

幸いにも注意で済みました。危ない危ない。

私はここでふと思いたち、この警官に『事件ファイル1 バイク事件』の話をしてみました。あの事件はこの近辺で起きたのです。

やはり防犯カメラの映像のような証拠がないと犯人とは断定できないということでしたが、そいつが私を見ると走って逃げると聞くと、「うーん、」と、断定できなくもないなあみたいな感じになってきました。しかも、防犯カメラのないただのスペースだと思っていたその現場は、店の従業員入口と防犯カメラがあり、私は防犯カメラがあることを最近知ったのでした。

「今度そいつを見かけて、逃げて、追い詰めたとしたら、「何で逃げるんだ!」と(貴方でも)言いますよね?」と私。

「そうですねえ。認めたら110番してください」 と警官。

逃げる時点で認めてるということなんですがね。私は認めなくても110番です。マフラーに詰められていた紙切れはまだ家にあり、間違いなくそいつの指紋がついているでしょう。

一つ参考になったのが、何かをされたら、状態を動かさずにすぐに110番してくださいということでした。その方が対応が的確で犯人が捕まる可能性が高まるということです。

私は状態をすぐに動かしてしまい、防犯カメラがあることに気付きもせずに帰宅、被害届を出したのも翌日。

すぐに警察を呼んでいれば、防犯カメラのこともわかっただろうし、まだ近くにいたであろう犯人も捕まったかもしれません。

ちなみに、所轄の警察署に電話をして交番に回してもらうより、110番した方が到着は断然早いそうです。って私が知らなかっただけかもですね。

とにもかくにも、運悪く台が取れなかった腹いせにライバルのバイクに当たる犯罪野郎は許しません。

こうすればこうなる、という社会のルールを知ってもらいましょう。