出禁トーク4 | パチンコ[朝一潜伏確変狙い]ライフの回想と現在

出禁トーク4

さて、出禁トークも最終回です。

私が潜伏狙いの2年半で出禁になった4件、出禁にはなっていませんが店員にマークされ、「何だよ!」と叫んで出た店を入れて5件、この5件には共通点があるような気がします。

多くのチェーン店を持つ大型店ではなく、数件のチェーンの小型店か、商店街の(おそらく)個人経営店。

お金を使ってくれる平打ちの常連を大事にするのは当然かもしれません。そんな常連が、マイナスにならないやり方をしている私を妬んで「あいつはいつも打たないで帰ってるぞ」などと苦情を入れたことも考えられますし、大型店のようなお客様第一の教育を受けていない店員が傍若無人になり、上司に進言したりもあるかもしれません。

大型店では、「店員に目をつけられているな」とか、「インカムで『潜伏野郎きました』とか言って笑ってるな」と感じることはあっても、露骨にマークしてきたりしませんし、出る時も頭を下げてきます。

私のこの出禁トークを読んで、「個人経営っぽい小さい店はやめとこうかな」と思う方もいるかもしれませんね。

でも私が行っている店の中には、3年近く通い、ほとんどが打たずに出ることになる個人経営店もあります。出禁にもなっていませんし朝一のラムクリもしていないようで、時々見つけることができます。

大切なのは、自信をもつことです。潜伏確変狙いは違法ではありません。小型店だろうか大型店だろうが、入店する権利があります。駆け込み、追い抜き、掛け持ちなど、マナーを守っていれば、何もやましいことはありません。それでも、店が出禁というなら仕方ありません。潔く受けます。

といっても、私は一切平打ちをしないので、「マイナスになっても、たまには平打ちで楽しみたい。出禁になっては困る」という方には、この考えは押し付けられませんけれども。


このコーナーは、私がまた出禁になったら復活します(笑)