出禁トーク3 | パチンコ[朝一潜伏確変狙い]ライフの回想と現在

出禁トーク3

私が出禁になったのは、前回取り上げたK線H駅M店のほか、

K線H駅O店
K線F駅P店
U線F駅O店

3店とも、「そのやり方しかしないのならもう来ないでほしい」という主張でした。

K線F駅P店でのこと。ある日、朝一に並んで潜伏台を見て行くと、若い白シャツが後ろからわざとらしくついてきます。シマを移動してもついてきます。一度ほかの店でやってしまったことがあるのですが、すれ違い様に「何だよ!」と叫んで出ていこうかと思ってしまいましたが、挑発的な仕草をしてくるわけでもなかったので、すれ違い様に「朝一だけはダメ?」と声をかけてみました。すると表情が緩み、会話が始まりました。

要約すると、

「本社からはそういうことをさせるなって言われている」
「ほかのお客さんから『あの人たち何してるの?』って聞かれる」
「店内を走り回って探す人がいる(もちろん誰のことかわかります)。お客さん(私)を出禁にするならその人が先」

などと会話が続き、「まあ、サラリとやってください」と、私の尻を軽く叩いて仕事に戻っていきました。
それからは朝一、日中と週の半分ぐらい行っていて、朝一で並んでいる時、その白シャツさんに笑顔で「おはようございます」と言われ、「まあ、自然に・・・(目立たないようにランプチェックしますから)」と返し、「ワハハ」と答えてくれたりしたこともありましたが、その白シャツさんの姿を見なくなり、店員の視線が一層厳しくなったことを感じ始めた今年の6月、入店すると待ち構えていた店長から出禁宣言。店内はうるさいので、何を言われたのかはほとんど聞き取れないのですが、「なかったら帰るんやろ?ダメやで!出禁出禁!」は聞こえました。

店長の「これ(潜狙い)ばっかりやろ?」に、私は「だけですね」と答え、店長は大笑い。

少し話すと、随分前に一人出禁にしたそうで、容姿を聞くと、前に話した白シャツさんが言っていた『店内を走り回って探す人』でした。それなら納得です。ちなみにその白シャツさんはほかの店舗にいるとのことでした。

いくら自分で工夫しても、ホール側が「これ(潜狙い)ばっかりやろ? それはダメだ」と判断してしまったら終わりです。でも、店員に話したり、マナーよくするように心がけていたことで、先に出禁になった人よりは何か月かは猶予があったかもしれません。

私が考えていたマナーとは、走らないこと。露骨に台に顔を近づけて見ていくことをしないこと。白シャツさんが言っていた、潜伏を知らないほかの客に「あの人何やってんだ?」と思われないような行動です。最後には正面ではなく裏口から出て行く。意味があったかは店長に聞いてみないとわかりませんが。

時々は平打ちしていれば出禁にならなかったでしょう。しかし、釘読みもわからず丸一日打つ時間もない私には平打ちはできません。見せかけの平打ちをするなら店を多く回って日中を探します。

私は潜伏確変狙いを始めてから、1円も無駄にしないで稼ぐ方法を選ぶ人間になってしまいました。出禁も覚悟しています。