出禁トーク1  | パチンコ[朝一潜伏確変狙い]ライフの回想と現在

出禁トーク1 

読者様から出禁について聞きたいとのコメントを頂きました。さっそく、出禁をテーマに書いてみます。

潜伏狙いの人間が出入禁止にならないためにはどんな工夫が必要でしょうか。

「たまに平打ちする」は、お金がかかりますし、「たまにしか行かない」、は良いホールであるなら損です。

私が黄金期にメインにしていたホールで心掛けていたのは、常連と仲良くなることでした。これならお金もかからないし損もしません。

早くから並ぶ列にいる平打ちの常連と積極的に雑談をし、自分がランプ狙いをしていることをバラしていました。時には雑誌を広げてランプを説明したりもします。

黙って一匹狼でやっていたら、「あいつは座るとすぐ当てる。一体何をしてるんだ。おい店員、あいつはサクラだろ。それともゴトでもやってんじゃないのか」 絶対こうなると思ったのです。

特に店員に威張る感じの常連とよく話し、「あいつ●●さんと仲いいんだな」と店員に思わせるように心がけました。こうすれば出禁が検討されても躊躇されるのではないかと思ったのです。

この効果があったのかはわかりませんが、ゴジラ、覇、ピンク、鬼浜、スーキン、慶次、郷の時期、ホール側は私が全く平打ちをしない潜伏専門であることをわかっているにもかかわらず、一度も文句を言われることがありませんでした。ここ一年ぐらいは行っていませんが、いまだに出禁になっていません。単にこのホールがヌルいだけだったのかもしれませんが。

また、開店前の雑談は時間がたつのが早く感じ、格好の時間つぶしになりました。