新日本プロレスや週刊プロレスに対して、
思うところを好き勝手に書いてきました。

全ては、
ひねくれた私なりに
大好きなプロレスを盛り上げたい
新日本プロレスの売上100億という目標を達成させたい
という思いからです。


でも、
ここで気がついてしまいました。

新日本プロレスやプロレスラー、週刊プロレスに
もっとこうしろとか言っていますが、
それだけで良いのか?

G1クライマックスでケニーオメガが優勝した際に、
試合後の締めを途中から日本語で話しました。

どんたくでも、
疲れている中、母国語ではない日本語で話しました。

大きな大会のメインで外国人レスラーが勝つと
その後のマイクで少し白けた空気が流れることはありませんか?

あります。

なぜなら
英語が理解出来ないからです。
何を言っているのかわからないからです。


内藤哲也は言っていました。
「口に出して言わないと何も伝わらない」

これって
来日する外国人レスラーにとっては
すごく大きなハードルになっているのではないでしょうか。

日本でブレイクしたいと思っていてもアピールが伝わらない。
アメリカで成功したレジェンドも言葉の通じない日本にレギュラー参戦するでしょうか。



そうです
私が思いついたのは、
ファンは外国人レスラーのアピールを理解できる程度の英語力を身につける努力をすべきではないかと!


もちろん、
来日するレスラーにも
日本の英語教育を受けてきた日本人には
どんな単語や文法、話すスピードが受け入れられやすいか
勉強してほしい。

新日本プロレスも
そのようなノウハウのある企業と提携し、
研修を行っても良いと思います。



新日本プロレスが売上100億を達成する未来、
新日本プロレスがWWEに追いつき、追い越す未来、
日本のプロレス全体が歴史上最高に盛り上がる未来のために
観るだけでなく、
変えようとする思い、変えようとする覚悟、そして一歩踏み出す勇気を大事にしていきたいと思います。




少しでも共感したひねくれ者は

ポチッとお願いいたします。




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