福岡大会2daysが終わりました。

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改めて感想とそこから妄想する今後の展開について書こうと思います。
今回の福岡大会では、
大きな話題が2つありました。
・クリスジェリコの登場
・ボーンソルジャーの正体は石森太二
クリスジェリコの登場に関しては、
さすがと言わざるを得ません。
ロスインゴ×ジェリコの新Tシャツまで作っていたのに、情報操作が巧みでした。
また、WWE流のファンの中に紛れる登場も
普段からBUSHIのマスクを被るファンが多いことを利用していて見事でした。
インスタの更新も位置情報を偽装までしていました。
今日の11時12分に、もう成田にいるとツイートし、位置情報も成田国際空港になっていました。
10時51分にはツイッターでANAだと言っています。
でもね、ANAの北米大陸行きは
ほとんどが17時台の出発で、
午前中の便で11時12分にツイートできるのは、
11時15分発、ヒューストン行きのNH174便のみなんです。
なんだ、帰ってしまう可能性あるんじゃないか
と思いましたね?
はい、私も思いました。
なので、あくまでも可能性として低いというだけです。。。
だって、
離陸直前は電源切らなきゃいけないはずだしね。
気を取り直して
ジェリコさん、
明日の愛媛大会、出るんでしょう??
また、
ボーンソルジャーの正体は石森太二でした。
石森太二がバレットクラブに参加することで、
私の好きな高橋裕二郎の存在感がさらに薄くなることを危惧しています。
バレットクラブ唯一の日本人というくらいしか存在感がなかったのに。。。
高橋裕二郎はG1にも出られていませんし、
ここらで何か起こさないと本当に埋没してしまう気がします。
SANADAがロスインゴに加入する頃までは、
高橋裕二郎がロスインゴに入ったら面白そうだなぁ
なんて思ってもいましたが、
ここまで人気になったロスインゴに入ってもファンから受け入れられないのではないでしょうか。
もし、
高橋裕二郎がロスインゴに入るとなったら、
内藤哲也が上手いことやるとは思いますが。
なにせ、昔タッグチームを組み、海外遠征も一緒に行っていたくらいですから。
石森太二の新日本プロレス参戦からもう一つ妄想しました。
石森太二はノアを離れる間際までジュニアタッグのチャンピオンでした。
小川良成、田中稔に敗れた直後にノア退団を発表し、
怒った小川良成が王座を返上しました。
石森太二の新日本プロレス参戦を
小川良成はどう思っているのでしょうか。
確か、
ベストオブザスーパージュニアの枠はまだ2つ残っているはず。
小川良成が石森太二制裁という大義名分を持ってスーパージュニアに参戦、
なんてあるかもしれませんね。
その他の感想も少し。
バレットクラブの内紛劇の最後で
ヤングバックスはみんなとtoo sweet(ウルフパック)を決めました。
でも、
確かヤングバックスはWWEからtoo sweetを制限されていたはず。(やったら罰金)
過去にWWEがヤングバックスにトライアウトを受けるよう要請したのに断られたらしく、根に持っているみたいです。
theELITEの時はtoo sweetはやっていないはずです。
昨日のあのシーンではtoo sweetが必要なシーンだったので仕方ないと思いますが、罰金払うのかしら。
あと、
6月の大阪城ホールでオカダカズチカとケニーオメガが対戦します。
時間無制限、3本勝負だそうです。
3本勝負ってなんですかね?
1本目だからキックアウトしないで3カウント貰ってもいいや、みたいなことですか?
日本のプロレス文化にはハマらないんじゃないかなぁ。
まだ、
ラダーマッチとかノーDQとかの方が良かったのでは?
ただ、ラダーマッチやノーDQマッチは、プロレスIQが高くないと酷い結果になるため、オカダカズチカのプロレスIQの低さから回避した可能性はあります。
でも、
この決定から6月の大阪城ホールでオカダカズチカが負けることを妄想しました。
外道さんも言っていた通り、もう戦う相手がいない状態です。
引き分け裁定だったケニーオメガを引っ張り出したものの、
普通の試合でオカダカズチカが負けるとなると
オカダカズチカの人気、実力のメッキが剥がれてしまうため、
3本勝負という色物対決にしたのだと思います。
つまり、オカダカズチカは負けるけれども、通常の試合形式ではなかったことを逃げ道にするのです。
前回も書きましたが、
オカダカズチカにベルトが必要ならNEVERでも持たせたらいかがでしょうか。
少しでも共感したひねくれ者は
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