5・4福岡大会終わりました。
今回は試合順に感想を書いていきます。
まずは
第4試合、ヘナーレと石井智宏、この二人は本当に噛み合いますね。
石井とヘナーレのゴツゴツのプロレスは、
相手が強い程、輝きを増します。
石井はヘビー級では最小といえる170センチ100キロの身体で、
常に自分より大きい相手にゴツゴツぶつかって行くからこそ輝くのです。
経験と実力で勝るゴツゴツ石井にゴツゴツヘナーレが立ち向かって行くのですから、
輝かない訳がないのです。
第6試合から解説にライガーが来ましたが、
声がガラガラ。
地元での大きな大会ですから、飲み過ぎ、歌い過ぎなのでしょう。
ロスインゴVS鈴木軍
ボーンソルジャー=ジェリコ
と思っていたので、
油断していました。
試合終了直後、
今日は鈴木みのるが内藤哲也にほとんど攻撃していなかったなぁ
目立ちたがりのEVILが内藤を残してさっさと引き上げてるなぁ
なんて思っていたところ、、、
引き上げる内藤を客席からマスクを被った男が強襲!
ロスインゴグッズに身を固めたマスクの男はリングまで内藤を引き摺ります。
この時点で、やっぱりジェリコ来てた!と身震いしました。
ジェリコはゴングを持ち出し内藤に一閃!
内藤大流血。。
ひとしきり暴れて帰っていきました。
大流血の内藤は最近のベビーの印象を払拭するヒールの側面を見せていたので、
鈴木軍という完全ヒールとの絡みでベビーになっていたロスインゴがもう一度ヒールに戻り、
6月の大阪城ホールまではヒール対ヒールの壮絶なユニット抗争になることを予想します。
とにかく、明後日の愛媛大会でもう一悶着ありそうです。
第7試合
バレットクラブ内紛試合ですが、
codyのヒールっぷりが最高です。
ケニーがファンに投げ入れたTシャツを奪うのとか、
ヒールとして完成されてるでしょ。
プロレスIQ高くないとこんなこと出来ないよなぁ。
試合自体は、
最後なんだかマーティ・スカルが自滅して終了。
逃げるcodyをケニーが追いかけて花道の奥へ消えます。
チェーズと高橋裕二郎も加わって、cody、ケニー以外のメンバー全員でtoo sweetで決めました。
ちなみに飯伏幸太はやってません。
ハングマンペイジもやってたのが??って感じでした。
この後、どのタイミングでボーンソルジャーが登場かと思っていたのですが、
結局登場しませんでした。
なんだか釈然としないまま
第8試合
KUSHIDAもオスプレイもあまり好きではないのですが、
素晴らしい試合でした。
KUSHIDAは試合開始直後の攻防が練習し過ぎで殺陣みたいなのが大嫌いです。
ヒロムとドラゴン・リーの試合の対極です。
オスプレイはとにかく大袈裟に痛がり過ぎ、過剰演技が観ている人の熱くなった気持ちに冷水をぶっかけてきます。
最後のフィニッシュの説得力がなくなってしまいます。
でも、
本当に素晴らしい試合でした。
試合後、暗転。
ん?
ここで?
タマ・トンガが不気味に登場。
タマのマイクにオスプレイが気を取られているうちに背後にボーンソルジャー登場。
ブラディスローでオスプレイを轟沈。
マスクを取った正体は、
3月にプロレスリングノアを退団し、
フリーになっていた石森太二選手でした。
おそらく6月の大阪城ホールでIWGPジュニアヘビーに挑戦です。
石森太二選手の新日本プロレス参戦は予想していましたが、
私の予想では鈴木軍参加でしたので、半分当たったと言っても良いですよね??
最後の第9試合
結果から言うとオカダカズチカのV12達成です。
(過去のブログ読み返したら、V12をv13と間違えているところがありました。すみませんでした。)
アンチオカダカズチカである私は、
棚橋弘至に勝って欲し過ぎて血管切れていたかもしれません。
が、
内藤哲也もビックリすると思いますが、
4・29熊本大会のマイクで一歩踏み出す勇気をもらっていた私は、
血管を切らすことなく冷静に試合を見ることができました。
オカダカズチカが勝つことを予想していた私にも、
あれ?棚橋イケるかもと思わせてくれた棚橋の姿は、今でも胸を張ってエースと言えるでしょう。
試合後のマイク、相変わらず外道さんからのスタート。
外道さんにアピールを頼るような新記録を作るチャンピオンなんていらねぇんだよ。
新記録作って満足したろ?
そろそろ引っ込んでいてくれませんかね?
あなたがいない方が
新日本プロレスにカネの雨が降るぞ!
と言いたい。
内藤哲也、ケニーオメガ、飯伏幸太、鈴木みのる、棚橋弘至などが
本当にどちらが勝つかわからないIWGPタイトルマッチを展開するのを観たくありませんか?
外道さん
一歩踏み出す勇気を持ってください。
オカダカズチカは賞味期限切れてますよ。
ベルトを持たなくては輝けないのなら
NEVERを持たせて、後藤洋央紀、ヨシハシ、ヤングライオンあたりとタイトルマッチ展開しててください。
よろしくお願いします。
最後に
私の予想では
映画「パパはわるものチャンピオン」のプロモーションのため、
6月の大阪城ホールで棚橋弘至が何かのベルトを巻くはずでしたが、
IWGPヘビー
オカダカズチカVSケニーオメガ
インターコンチ(予想)
内藤哲也VSクリスジェリコ
NEVER
後藤洋央紀VSエルガンorタイチ
となっており、
USヘビーもジェイホワイトが再度ジュースを挑発しています。
あれ?
棚橋弘至が挑発するベルトがなくなっちゃいました。。
お、おかしい
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