私はアンチオカダカズチカです。
ですが、
4・29熊本大会の内藤哲也のマイクを受けて、
今後の展開予想を修正しようと思います。
そもそも、
今のオカダカズチカに低迷期を支えた棚橋弘至のV12を超えさせるだけの価値があるのか
と言われると、
答えは「NO」です。
新日本プロレスが再起をかける旗印として、
棚橋弘至よりも
若さも、体格も、身体能力も、イケメンぶりも勝っているオカダカズチカを選んだことは間違っていなかったと思います。
(イケメンぶりに関しては賛否あると思いますが)
しかし、
現在の新日本プロレスの売上に最も貢献しているのは
オカダカズチカではなく、ロスインゴ、バレット・クラブ、鈴木軍といったユニットであることは明白です。
ですが、
低迷していた時代に決別し、
売上100億、株式上場への新たな船出を象徴するために
棚橋弘至のV12を超える意義はあると思います。
(オカダカズチカである必要はありませんが)
という理屈から、
オカダカズチカはV13を達成するでしょう。
棚橋弘至が新しい棚橋弘至を未だに見せることができていないのも理由の一つです。
さすがに
ホイホイバスター説まで出したのが恥ずかしくなってきました。
オカダカズチカのV13達成は認めますが、
それ以上は認めません。
みなさん
はっきり声に出して言いましょう。
金の雨を降らせているのはオカダカズチカではない!
外道さん
オカダカズチカがV13を達成した暁には、
内藤哲也の言葉を思い出し、レインテイカーから一歩踏み出す勇気を持ってください。
「変わらないこと、あきらめないことはもちろん大事。でも、変わろうとする思い、変わろうとする覚悟、そして一歩踏み出す勇気も俺は大事なことなんじゃないかなと思います。」
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